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一関高専Life!
一関高専life

自動車部

自動車部

自動車部は,岩手連合学生フォーミュラチームとして,9月に静岡で開催される「全日本学生フォーミュラ大会」優勝を目指してフォーミュラマシンを開発しています。活動拠点を一関高専におき,岩手大学・岩手県立大学メンバーとともに活動します。2016年大会では目標としてたEVクラス優勝を果たしました!

10~12月はクルマの企画・設計,1~4月はクルマの製作,5~9月は大会へ向けてテスト走行を行います。クルマを創る過程を通して様々なことを学べるとても面白いクラブですので,是非皆さんと一緒に活動できることを願っています。

今年のマシンコンセプトは「常識を覆す車」です。一関高専の研究室が開発した世界初の2モーター2トルク差増幅型装置「TVD」を武器に4輪駆動車に匹敵する運動性能を実現し、総合優勝を目指して活動中です!

部員数

17人 (2016/11/23現在)

最近の記録

■2015年 第13回全日本学生フォーミュラ大会出場 (初出場)

■2016年 第14回全日本学生フォーミュラ大会
・EV総合優秀賞
・省エネ賞1位
・日本自動車工業会会長賞

-----(大会後)-----

9/20 新チーム発足

10/9 マシンコンセプト決定

12月末 設計完成(予定)

 5月末 第一回試走(シェイクダウン予定)

中学生の皆さんへアピール

初めまして。岩手連合学生フォーミュラチーム・プロジェクトリーダーの機械工学科5年・中津川です。皆さんはクルマに興味はありますか?

入学した当初,私はほとんどクルマに興味はなく、MTやAT程度の違いしかわかりませんでした。でもどうでしょう、クルマは何故曲がるのでしょうか?

パワーをどうやって伝えるのでしょうか…? 私達があたりまえだと思っているクルマの機能はどのように実現されているのでしょうか?

チームでは,クルマを創る過程を通して様々なことを学びながら、構想したクルマを実現させていきます。難しいことも多くありますが、とてもやりがいがあって一年中面白いですよ!

企画・設計・製作・組立・渉外・試験走行・チューニング…これらの言葉にピンときたら是非自動車部へ!

私は今「ものづくり」のフィールドに漬かり、毎日を楽しんでいます。

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自動車部-紹介動画

自動車部 PR動画

機械技術部

機械技術部

機械技術部は、4~11月にかけて「高専ロボコン」に向け活動しています。高専ロボコンでは毎年異なるルールに沿い、全国の高専が独創的なアイデアでロボットを製作し、対戦します。大会には各高専2チーム参加可能であり、部からA,Bの2チームが出場します。部の学生は設計・組立を行う機械班と、プログラミング・回路製作を行う電気班に分かれて作業し、双方の班で連携してロボットを製作します。高専ロボコンへの参加以外では地域連携の役割も果たし、他機関から依頼を受けて大会出場ロボットの実演等を行ってきました。

・高専ロボコンがおわると、低学年が主体となって、他高専との交流を目的とした”交流ロボコン”の時期になります。各自が身につけた知識を活かした自主制作をすることも可能です。

部員数

男子 51名

女子  3名

最近の大会記録

第21回高専ロボコン東北地区大会(2008) 優勝

第22回高専ロボコン東北地区大会(2009) 準優勝

第24回高専ロボコン東北地区大会(2011) 準優勝

第25回高専ロボコン東北地区大会(2012) 優勝

第25回高専ロボコン 全国大会 (2012) 優勝

第26回高専ロボコン東北地区大会(2013) 準優勝

第27回高専ロボコン東北地区大会(2014) 特別賞受賞

第28回高専ロボコン東北地区大会(2015) 優勝

第29回高専ロボコン東北地区大会(2016) 優勝

地域連携の記録【 】内は依頼機関

サイエンスシンポジウムへの参加(2016)【岩手県】

いわて国体で使用する募金箱の作成(2014)【岩手県】

LEDキューブの製作(2014~2015)【一関高専】

きたかみ・かねがさきテクノメッセ2013(2013)【北上工業クラブ】

中学生の皆さんへアピール

高専といえばロボコン!いまやロボコンは高専の代名詞となっています。ロボコンを通してプログラムや設計を学べるだけでなく、工作機械の扱い方も習得できます。授業で学んだ知識を活かすこともでき、ものづくりの一連の流れを経験することで将来技術者になるための必要な能力が自然と身につきます。また、専門知識が乏しい1年生でも、意欲があれば序々に身についていくので心配はいりません。ロボットを製作し、完成させるためにはたくさんの人手が必要なので、誰でも歓迎します。

仲間と共に試行錯誤し、思い通りの動作をしたときの達成感は特別な経験になります。ロボットの製作、プログラミング以外にも装飾などデザイン面で活躍する女子部員もたくさんいるので女子の皆さんも気軽に入部してください。

一関高専機械技術部は実績があり、東北地区では強豪校として知られています。部としては全国大会での優勝を目指して日々頑張っています。私たちと一緒に全国の舞台に立ちませんか?

電子計算機部

電子計算機部

電子計算機部(通称「電算部」)は、全国高専プログラミングコンテスト、KOSENセキュリティコンテスト、情報オリンピックなどの各種競技プログラミング大会への参加、Androidアプリ開発、Webアプリ開発等の活動をしています。

平日の放課後に電子計算機室にて活動する他、土日などもオンラインで情報交換しながらプログラム開発を行っています。

一関高専電子計算機部 Webサイト
http://club.cc.ichinoseki.ac.jp/

部員数

男子 31名

女子  1名

最近の記録(全国大会表彰)

■第27回全国高等専門学校プログラミングコンテスト課題部門「パテント審査優秀賞」

■第22回全国高等専門学校プログラミングコンテスト課題部門「優秀賞」

■パソコン甲子園10周年記念レセプション「優秀校表彰」

■U18 リケメン・リケジョのIT夢コンテスト2013「神奈川県私立中学校高等学校協会理事長賞」

中学生の皆さんへアピール

プログラミング開発、アプリ開発に興味のあるみなさん、お待ちしております♪(先輩がプログラミング教室を開催しています)