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一関高専について

校章の由来

デザイン/杉江 康彦氏

平安時代において奥羽文化の中心であった平泉藤原氏の勢力は、一関にも及んでいたと考えられます。この平泉文化を代表する中尊寺の金色堂には、国宝として 荘厳な装飾である華鬘(けまん)があります。それは、人頭、鳥身の想像上の鳥を象っている迦陵頻伽(かりょうびんが)を透彫したものです。

本校章は、この地域文化を象徴する迦陵頻伽をバックに、豊かな教養と高度の専門技術を身につけた実践的な工業技術者の育成を建学の理念とする「一関高専」の姿をデザインしたものです。

校歌

ロゴマーク

一関の「i」を、校章にも使われている金色堂の 華まんの迦陵頻伽をモチーフに現代風にデザイン化。翼が 羽ばたき、「i」が上に伸びる構図が明日を切り拓くイメージ。


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