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入試情報

入学に必要な諸経費

入学時に必要な経費

(平成29年度入学生の場合)
費  目 金  額 備  考
入 学 料84,600円入学時のみ
授 業 料117,300円年額234,600円半期毎の納付
教科書・教材費45,374円〜70,702円辞書の種類により異なります。
服 装 費26,120円運動着、体育館用シューズ、白衣、実習服
※制服はありません。
そ の 他55,292円新入生オリエンテーション経費
日本スポーツ振興センター掛金、後援会費、
学生会費等
合   計328,686円〜354,014円 

入学料・授業料免除等

入学料の納付が著しく困難であると認められる場合には、選考の上、入学料の全額又は半額を免除する制度や一定の期間入学料の徴収を猶予する制度があります。

また、授業料の納付が困難である場合、選考の上、授業料の「全額」又は「半額」を免除する制度や定められた納入期日までに入学料または授業料の納付が困難な場合で、かつ、学業優秀と認められた場合、一定の期間に限り授業料の納付を猶予する制度があります。

入寮に必要な経費

(平成29年度入学生の場合)
費  目 金  額 備  考
入 寮 費3,000円新規入寮時のみ
寄 宿 料4,200円年額8,400円 半期毎の納付
運 営 費35,000円年額70,000円 半期毎の納付
光熱費、水道費や清掃費等に充当
食   費年間約330,000円1日3食
月額を給食業者による口座引き落とし
そ の 他7,000円年額 寮生会費、寮生保護者会費

高等学校就学支援制度

1〜3年生対象の国の制度です。保護者の収入(合算)が一定の収入額未満の場合、その額に応じて授業料の一部または全額が支給されます。


市町村民税所得割額
(保護者等合算額)
授業料234,600円(月額換算19,550円(a))
就学支援金支給額(b) 授業料本人負担額(a)−(b)
30万4200円以上月額0円(支給なし)月額 19,550円
15万4500円以上〜
30万4200円未満
月額 9,900円(一律支給のみ)月額 9,650円
5万1300円以上〜
15万4500円未満
月額 14,850円(加算額 4,950円)月額 4,700円
0円(非課税)〜
5万1300円未満
月額 19,550円(加算額 9,650円)月額 0円

※就学支援金は奨学金ではありません。返済は不要です。

※就学支援金は学生本人(保護者等)が直接受取るものではありません。学校が学生本人に代わって国から就学支援金を受取り、授業料に充当するものです。
授業料と就学支援金との差額分については学生本人(保護者等)に負担していただくことになります。

奨学金制度

日本学生支援機構の奨学金をはじめ、地方公共団体や民間団体の奨学金貸与制度や給付金制度があります。日本学生支援機構の奨学金は、本校の学生全体の約16%が貸与を受けています。(日本学生支援機構・平成28年度)


種  別 第一種(無利子) 第二種(有利子)
学  年1〜3年4〜5年4〜5年・専攻科生
貸与月額自宅通学21,000円または
10,000円
45,000円または
30,000円
3万円、5万円、8万円
10万円、12万円の
内から自由選択
自宅外通学22,500円または
10,000円
51,000円または
30,000円

その他の奨学金制度

上記の日本学生支援機構の奨学金のほかにも、地方公共団体や民間団体等の奨学金制度があります。

参考:平成27年度各種奨学金一覧

負担の少ない学費 [高専と高校から大学の学費の比較]

大学4年間と、高専の専攻科を修了した場合は同じく学士の学位を取得できますが、高専の方が大学に比べ低額な学費で高等技術者教育(学士の学位を取得)を受けることができます。

平成28年4月現在
  高   専 公立高等学校 大学(標準額)
1〜5年専攻科(1〜2年)1〜3年1〜4年
授業料年 額Ⓐ234,600円Ⓑ234,600円Ⓒ118,800円Ⓓ535,800円
修業年限Ⓐ×5=1,173,000円Ⓑ×2=469,200円Ⓒ×3=356,400円Ⓓ×4=2,143,200円
入学料84,600円84,600円5,650円282,000円
授業料と入学料合計1,257,600円553,800円362,050円2,425,200円
1,811,400円2,787,250円

※大学の授業料・入学料は国立大学の標準額です。

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