中学生の皆さん、高専を受験しようと思っている皆さんへ


電気工学科は、平成15年度から電気情報工学科へと名称変更に なりました。

昭和39年に開校した一関高専も40年になろうとしています。 この間多くの優秀な人材を産業界へ送り出してきました。 そして企業の中でも重要な位置を占めるようになっています。 この実績が、厳しい経済情勢の中でも高い就職率(ほぼ100%) を確保している理由にもなっています。 この40年近い間に日本国内の産業構造は大きく変わり、 それに伴い産業界が必要とする技術者の姿も変わってきました。

電気電子関係に話しをしぼると、安定した電気エネルギー供給を 支える人材はもちろん必要とされますが、 多様な情報機器が我々の生活に浸透してくるに従い、 これらの機器を製造・開発する人材も多く必要となってきています。 「携帯電話・パーソナルコンピュータ・CD・DVD・ ロボット・ゲーム機・インターネット・マルチメディア」 などのキーワードに代表される技術のように、 我々の生活はソフトウェアとハードウェアの両方に強い 技術者が作り出す情報機器及び情報システムに支えられています。

これらを開発する技術者となるべく人材を養成するため、 新しい電気情報工学科では"情報応用コース"の中で情報系の 科目を増やし、基礎を身につけた創造力に富んだ人材育成を目指します。 また、これに併せて"電力応用コース"のカリキュラムも 見直し致しました。

当Webページ内において随時、 電子情報工学科の詳しい紹介をしていきますので、 是非定期的に訪れてみて下さい。

(平成15年4月)