| 一関高専教員総覧は、本校教員の教育研究活動について皆様に知っていただくために公開しております。なお、教員総覧に掲載されている情報を許可なく転載することを禁じます。 |
| GAによるデプスイメージからの3D幾何モデル構築支援 |
佐 藤 陽 悦(Youetsu Sato)
| 職名 |
講師 |
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| 専門分野 |
CG/CV/V |
| 主な研究テーマ |
・デプスイメージからの3D幾何モデル構築支援
・ノンフォトリアリスティックレンダリング手法
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| キーワード |
CG、GA、CV、AR |
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デジタルアーカイブなどのコンテンツ作りのために、レンジセンサと呼ばれる主にレーザスキャン型のデプス計測装置を活用した3次元形状モデルの獲得技術に関する研究が多数報告されてきています。スキャンされたデータからのCGの製作過程において、建造物などは、一般にモデラなどによりプリミティブ等で構築していくことが多く、その際、クリエータが手作業で行う対象部分へのプリミティブ当てはめ工程の支援をGA(遺伝的アルゴリズム)により実現します。
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・ 現在は建物の柱等の円筒形を対象物とした実験を行っており、概ね良好な結果が得られている。これらの対象物にあてはめる基本プリミティブの種類を拡張し、クリエータの一般的な要望を満たす程度の充実を目指します。
・ 対象領域の抽出,当てはめるプリミティブの選定、プリミティブのパラメタ同定、プリミティブの当てはめの一連の作業を行う総合的なシステムを開発し、クリエータの3次元モデル構築を支援します。 |