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| 廃バイオマスを原料とする高収率・高比表面積活性炭の調製法 |
梁 川 甲 午(Kogo Yanagawa)
| 職名 |
准教授 |
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| 専門分野 |
化学工学 |
| 主な研究テーマ |
・廃バイオマスからの高収率・高比表面積な活性炭の調製と評価 |
| キーワード |
バイオマス、吸着剤、賦活 |
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・ 汚染物質の除去や溶剤回収などの目的で活性炭の需要が伸びています。最近、この活性炭の調製法として非常に大きな比表面積が得られる強アルカリを用いた薬品賦活法が注目されています。
・ 本研究では、のこ屑、樹皮、籾殻などの廃バイオマスや廃プラスチック・ゴムなどの有効利用を目的に、前処理条件も含めて、これらを原料とする高比表面積な活性炭を高収率で短時間に調製する薬品賦活技術について検討しています。
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・ 亀裂のないブロック状の孟宗竹炭を効率的に調製する技術についての知見を得ています。
・ 孟宗竹炭のガス賦活速度に及ぼす賦活ガス濃度、温度などに関する若干のデータがあります。
・ 孟宗竹や杉のこ屑を原料とする水酸化ナトリウム薬品賦活法による比表面積の測定データがあります。
・ 廃バイオマスやゴムなどを原料とし、高比表面積の活性炭を高収率で調製する条件について検討し、賦活機構と調製原理を解明したいと考えています。 |