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流体センサの研究
清 水 久 記(hisaki Shimizu)
職名 教授
専門分野 流体計測・制御
主な研究テーマ ・微小流量計測用流量センサの研究
・微圧計測用圧力センサの研究
・流体に関するセンサの研究
キーワード 液体・気体の微少流量の測定、流量制御、微圧測定
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シーズ紹介
1)微小流量計測用流量センサの研究
 点滴程度の微小流量の測定には流体の挙動で動作する層流形比例素子(LPA)を用いるのが有効です。LPAによるフィードバック発振現象を利用した微小流量計測用センサの形状、特性を検討すること。
2)微圧計測用圧力センサの研究
 LPAを用いた微圧測定用センサの形状と特性及び三段増幅器の特性を検討すること。
その他、流体に関する諸現象を検出するセンサの動作原理、構造を研究しています。
シーズ展開
次のシステムの完成を目的としています。
1 ) LPAフィードバック発振流量センサによる空気、ガス、水及び化学流体等の微小流量の自動計測と流量制御システム。
2)層流形比例素子による微圧信号の検出、計測等による制御システム。
3)その他,流体系の自動計測,制御システム。