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障害者のための意思伝達技術
管   隆 寿(Takahisa Kan)
職名 講師
専門分野 情報工学
主な研究テーマ ・障害者のための意思伝達装置に関する研究
キーワード 意思伝達装置、ALS
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シーズ紹介
 重度のALS患者のように話すことができず、またマウスやキーボードが操作できないほど筋力が弱った方のための意思伝達装置を研究しています。
意思伝達装置は、患者とのインタフェースとなる入力デバイス、その入力デバイスからの信号を処理し意志を表現するための装置・ソフトウェアからなっており、それらを総合的に研究・開発しています。
シーズ展開
・ これから高齢化社会を迎え、障害をもった老人が増えることが予想されます。そのような方々に対しても本研究で開発した入力デバイスを利用してもらうことができます。また、入力デバイスの先に家電やインターネットを接続することで、様々な応用が可能になります。