一関高専教員総覧は、本校教員の教育研究活動について皆様に知っていただくために公開しております。なお、教員総覧に掲載されている情報を許可なく転載することを禁じます。
ものづくり組込み技術教育と医療福祉機器開発
千葉 悦弥(Etsuya Chiba)
職名 准教授
専門分野 生体情報処理・電子回路・電子計測
主な研究テーマ ・脳波筋電図の生体情報の計測と解析
・身障者用意思伝達システムの開発
キーワード 脳波筋電図、生体情報、身障者、ALS
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シーズ紹介
 制御マイコンによる組込み技術と電子回路技術、生体計測技術を元に多様な電子システムを試作開発することが可能です。
 これらの技術を応用して福祉介護分野では障害者のための電子システムの開発、また神経難病患者のためのセンサやスイッチ意思伝達装置の試作を手がけています。
 またものづくり教育や企業人材育成分野での組込み技術学習教材についても対応可能です。
シーズ展開
<<医療福祉機器開発プロジェクト>>
 岩手病院との連携でALS(筋萎縮性側索硬化症)患者の要望に応じて種々の意思伝達装置開発を継続しています。また平成20年度から清明支援学校との連携を開始し障害児童のための教具開発も行っています。
<<組込み技術教育プロジェクト>>
 平成18年度から始めた中小企業向け組込み技術人材育成事業も好評であり平成22年度も実施を計画しています。