| 一関高専教員総覧は、本校教員の教育研究活動について皆様に知っていただくために公開しております。なお、教員総覧に掲載されている情報を許可なく転載することを禁じます。 |
| “イーハトーブ”のエネルギー・環境を考える ― |
星 朗(Akira Hoshi)
| 職名 |
教授 |
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| 専門分野 |
熱 工 学・エネルギー工学
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| 研究分野 |
・潜熱エネルギー貯蔵システム
・自然エネルギーの有効利用システム
・木質バイオマスエネルギーの有効活用
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| キーワード |
持続可能エネルギー、太陽エネルギー、スターリングエンジン |
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化石燃料枯渇、地球環境問題がクローズアップされている21世紀は、非化石燃料技術、すなわち化石燃料に依存しないエネルギー技術が鍵になると言えます。
そこで、エネルギー・環境問題の解決策を工学的見地から研究し、 持続可能エネルギー・再生可能エネルギーをベースとした新しいシステムの提案を行っています。潜熱エネルギー貯蔵システム、太陽エネルギーなどの自然エネルギー利用、木質バイオマスの有効活用など、 多岐の研究内容にわたり実験・理論的に取り組んでいます。 |
太陽エネルギー利用をターゲットとした潜熱エネルギー貯蔵システムに焦点をあて、 高密度エネルギー貯蔵を目指した太陽エネルギー利用潜熱エネルギー貯蔵型スチームアキュムレータの設計・開発を行ってきました。
太陽エネルギーより得られる熱源から電力 ・動力および高温水 ・蒸気を高効率で取り出すことのできるソーラーサーマルエレクトリックシステムの開発を行っています。
スターリングエンジンによる木質バイオマスエネルギー利用を提案し、新しい分散型電源システムの実用可能性について研究を行っています。 |