● 平成4年に本校の教育研究の振興を図り、相互の連携を密にし、もって地域社会の発展に資することを目的として地域企業等が集まり「一関工業高等専門学校教育研究振興会」が設立されました。
 先端科学特別講演会、両磐地区産学官交流会の開催、公開講座の後援及び技術者の再教育などを行っております。
(目 的)
第1条 一関工業高等専門学校の教育研究の振興を図り、相互の連携を密にし、もって地域社会の発展に資することを目的として、一関工業高等専門学校教育研究振興会(以下「本会」という。)を設ける。
(事務局)
第2条 本会の事務局は、一関工業高等専門学校に置く。
(事 業)
第3条 本会は、第1条の目的を達するため、次の事業を行う。
 一  一関工業高等専門学校の教育研究の振興に関すること。
 二  一関工業高等専門学校と地域産業等との連携・協力に関すること。
 三  技術研究開発及び技術者再教育に関すること。
 四  その他本会の目的達成に必要な事業に関すること。
(会 員)
第4条 本会の会員は、本会設立の主旨に賛同する者をもって組織する。
(役 員)
第5条 本会に、次の各号に掲げる役員を置く。
 一  会 長  1名
 二  副会長  2名
 三  理 事  若干名
 四  監 事  2名
(役員の任期)
第6条 前条に掲げる役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
 2  欠員が生じた場合の後任者の任期は、前任者の残任期間とする。
(役員の職務)
第7条 会長は、本会を代表し、会務を総轄する。
 2  副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは、その職務を代行する。
 3  理事は、重要事項を審議し、これを処理する。
 4  監事は、本会の会計を監査する。
(役員の選任)
第8条 本会の会長は、総会において会員のうちから選任し、副会長、理事及び監事は、会員のうちから会長が委嘱する。
(顧問及び参与)
第9条 本会に、顧問及び参与を置くことができる。
 2  顧問及び参与は、理事会の推薦で会長が委嘱する。
 3  顧問及び参与は、会長の諮問に応じ、又は会議に出席して意見を述べることができる。
(総 会)
第10条 本会の総会は、定時総会と臨時総会とし、会長がこれを招集し、その議長となる。
 2  定時総会は、毎年原則として5月に開催し、臨時総会は、必要に応じて開催する。
(理事会)
第11条 理事会は、会長、副会長及び理事をもって組織し、必要の都度、会長がこれを招集する。
 2  理事会は、総会に提出する議案及び重要事項を審議する。
(経費)
第12条 本会の経費は、会費、寄付金その他の収入をもって充てる。
 2  会費の額等必要な事項は、総会でこれを定める。
(会計年度)
第13条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。
(その他)
第14条 本規約に定めるもののほか、必要な事項は、理事会においてこれを定める。
   附 則
 この規約は、平成4年9月22日から施行する。
   附 則
 この規約は、平成19年7月18日から施行する。