バイオクリーンベンチ
ICP発光分光分析装置
ICP質量分析装置
強制循環排気式(弱陰圧)
ワークエリア内の気流の乱れを低減する多くの工夫が施されている
(分散吸込み方式、蛍光灯がワークエリア外に搭載、電子着火式バーナーを採用)
いずれも微生物実験で起こしてはならないコンタミネーションの防止になる
ガス回路の保安が7重あり、安全性に優れる
液体試料中に含まれる元素の分析が可能。
マルチ型の分光光度計を採用(数十種類の元素を同時に測定可能)。
迅速な測定が可能(一つのサンプルに必要な時間:60秒以内)
高感度で分析可能(検出限界:0.01ppm以下)。
試料溶液の溶媒は水に限らず有機溶媒でも測定可能。
温水溶液中に含まれる元素の分析が可能。
極めて低濃度まで分析可能(検出限界:0.001ppm以下)。
2台の大型ターボ分子真空ポンプを持っているのでスタートアップ時間が短くて済む。

物質化学工学科 渡邊 祟 

物質化学工学科 佐藤 和久 

物質化学工学科 佐藤 和久 


ガスクロマトグラフ質量分析計GCMS-QP2010Plus
イオンクロマトグラフ
近赤外分光光度計
環境分析、食品分析、化学生成物の分析・品質管理等幅広い分析分野に対応できる分析装置(質量範囲:m/z1.5〜1090)で、ローノイズ検出ユニットにより高感度の測定を実現している(分解能:R=2M)。また、熱的、機械的な安全性が強化されており、分析結果の信頼性が高い装置である。
水溶液中のイオンの分析が可能。
分析可能なイオン
無機陰イオン(F-,C1-,SO42-,NO3-等)
 無機陽イオン(Na+,K+,NH4+等)
 有機酸イオン(ギ酸,酢酸,乳酸等)
膜方式のサプレッサを採用しているので、非常に高感度(0.1ppmオーダー)で再現性良く測定できる。
Plascan-W
Infrared Fiber Systems 社
1300-2600nmの波長領域における近赤外スペクトルを測定でき、食品や薬品、各種材料等の物理・化学的な評価が可能。
また、プラスチックリサイクルにおけるプラスチックの種類分別が可能。
 

物質化学工学科 高橋 道康 

物質化学工学科 梁川 甲牛 
 佐藤 和久 

物質化学工学科 貝原 巳樹雄 


フーリエ変換赤外分光光度計
高速液体クロマトグラフー質量分析計
高速液体クロマトグラフー蒸発光散乱検出器
高日本分光株式会社
装置名:FT/IR-4100
DSP制御による干渉計駆動により高い走査安定性を実現
最高分解:0.9cm-1、SN比:22000:1
1回ATR測定、拡散反射測定が可能
Prominence/LCMS-2020
(株)島津製作所製
超音速LCに対応可能なESI-MS検出器で、高感度(ng/mlレベル)に目的化合物の迅速な同定が可能。RI(示唆屈折率)、PDA(フォトダイオードアレイ)検出器に接続済み來雑物の質量数や割合をリアルタイムに把握できる。有機化合物の同定と精密な質量分析が可能なLC-MSは、最も使用頻度が高い汎用分析機器と言える。
Prominence/ELSD-LTII
(株)島津製作所製
蒸発光散乱検出器(ELSD)はカラムから溶出した溶離液を蒸発させることにより目的化合物を微粒子化し、その散乱光を測定する装置である。低沸点化合物を除き、原理的にほとんど全ての化合物を検出することができ、吸光度検出器で検出できない化合物(炭水化物、アルコール、脂質、脂肪酸、界面活性剤、テルペノイドなど)のグラジエント分析で威力を発揮する。

物質化学工学科 照井 教文 

物質化学工学科 戸谷 一英 

物質化学工学科 戸谷 一英 


タンパク質分離用クロマトグラフィーシステム
ゲル撮影装置
中圧分取液体クロマトグラフ
AKTA explorer 10S
GEヘルスケアバイオサイエンス(株)製
タンパク質などの分離、分析、分取を自動で行う汎用システム。最適な精製条件を自動で検討可能なスカウティング機能を搭載。タンパク質のみならず、ペプチド、オリゴヌクレオチドの精製から精製度の確認、ペプチドマッピングまで、フルラインの生体分子精製をサポート。
プリントグラフ
AE-6932GXCF
アトー(株)製
電気泳動後の染色ゲル等の撮影を行い、その画像データのプリントアウトやファイル保存が可能。
YFLC-AI-580
山善(株)製
パソコン制御による中圧分取クロマト装置で、ソフトウェアでのクロマト条件自動設定が可能。小流量〜大流量までの広い範囲で正確なグラジェンでき、メタノールのような溶出力の強い溶離液による低濃度グラジェントも正確に行うことができる。

物質化学工学科 戸谷 一英 

物質化学工学科 戸谷 一英 

物質化学工学科 戸谷 一英 


語学演習システム
高日本分光株式会社
装置名:V-650
シングルモノクロメータ、ダブルビーム光学系を採用
波長範囲:190-900nm、波長正確さ:±0.2nm
吸光度4までリニアリティのある検量線が測定可能。
位学内LANに接続されている全ての端末機からの利用が可能。
自分のペースに合わせて学習を進められる。
学習内容をファイルに出力して持ち出せる。
 
 

物質化学工学科 照井 教文 

電子計算機室・英語科