超音波スペクトロスコピー・システム
FFTアナライザー
ネットワーク/スペクトラムアナライザ
超音波周波数10MHz〜1GHzにおける音響特性を測定できる。
測定できる音響特性は、音速、減衰係数、音響インピーダンス、密度。
対象となる試料は、固体、液体、生体組織。
電気回路は、スペクトラムアナライザとトラッキングジェネレータを中心として構成されている。
トラッキングアナライザ、リアルタイムアナライザ、サーボアナライザなどとして利用可能。
リアルタイム分析レンジ32kHz/2chの高速演算を実現。高精度で、しかも高速処理。
200画面データ、時間波形データを記憶するレコードメモリーを装備。
フル・ベクトル・ネットワーク、及びスペクトラム測定と解析
高速掃引による広いダイナミック・レンジのネットワーク測定
超高速の狭帯域スペクトラム測定
インピーダンス測定
カラー表示TFTおよび内臓ディスク・ドライブ/RAMディスク。
電気情報工学科 明石 尚之 
電気情報工学科 千葉 悦弥 
電気情報工学科 千葉 悦弥 

物理特性測定システム
CCDカメラ画像処理装置
高電圧試験装置
超7テスラ物理特性測定(1.9〜400K、0.01〜6K/min)
DC抵抗測定(5.0nA〜5mA)
ACトランスポート測定(10@A〜2A)
AC/DC磁化測定(2mOe〜15Oe)。
CCDカメラからの映像を10bitA/Dコンバータでデジタル変換し、内臓フレームメモリによりデジタル画像処理(オンチップ積算、メモリ積算、リカーシブフィルタ、ズーム、マスク処理、バックグランドサブトラクション)を行います。
・直流 ±50kV
・交流  50kV
・インパルス 500kV
この試験装置で、絶縁耐圧・絶縁破壊試験が可能です。
電気情報工学科 亀掛川 尚子 
電気情報工学科 豊田 計時 
電気情報工学科 郷  富 夫 
石井 新之助 

超音波分析システム
一次元熱線風速計
高周波スパッタリング装置
周波数レンジは10〜200kHz(周波数分割、ヘテロダイン)、10〜150kHz(タイムエクスパンション)までの超音波を可聴音に変換することができます。付属のソフトを使用すれば、スペクトラム(周波数)分析の他にスペクトログラム(スペクトラムの時間変化)分析が可能です。
気体及び液体の流速を測定出来る平均流速、乱気流、温度の測定利用可能。
ホットフィルムプローブ、ホットワイヤープローブ、その他自作プローブが利用可能出力端子に接続し、オシロスコープ等による波形観測が可能
操作ミスに対し、保護回路が作動しセンサーダメージを防ぐことが可能。
・バッチ式スパッタリング装置。
金属から絶縁物まで多くの種類の薄膜作製が可能。
基板高温加熱可能。
ターゲットサイズが小。
電気情報工学科 豊田 計時 

制御情報工学科 佐藤 要 

制御情報工学科 佐々木 晋五 


コンバージミル
カールフィッシャー水分計
イオンクロマトグラフ
内容積は1L。高エネルギー付加型の媒体ミル。容器内には粉砕用ボールが入り、また、ガードベーンが設置されているため高速粉砕が可能である。粒子径減少のほかメカノケミカル効果の発現も大である。無機物、金属、繊維質有機物、木質バイオマス、水産バイオマス(カニ殻、エビ殻)、その他多様な原料を粉砕処理(数ミクロンレベル)できる。 品名:AQ-300 (平沼産業製)
有機溶媒中や燃料中に含まれる極微少の水分量を測定できる。
バイオディーゼル燃料中の水濃度の測定実績がある。
温度補償用恒温槽つき高感度電気伝導度検出器自動再生機能を備えたケミカルサプレッサー脈動を最小にした高精度底流量ポンプ温度安定性がよく、電磁波に対するシールド対策あり。

物質化学工学科 二階堂 満 

物質化学工学科 福村 卓也

物質化学工学科 二階堂 満 


熱分析装置
流動式比表面積測定装置
静電分離装置
メーカー名(株)リガク
型  TG8120、DSC8230  
熱分析装置は、試料温度を一定の速度で上昇させ、試料の熱的特性を測定する装置です。試料を加熱したときの重量変化(TG)や、反応に伴う熱の出入り(DTA)がわかります。具体的には、試料の融解、相転移、ガラス転移、熱分解、および吸脱着等に関する熱分析情報が得られます。測定温度範囲は室温〜1400℃。
ガス吸着法により粉体・多孔性物質の比表面積測定が可能
混合比の異なったガスを使用した多点法則定が可能
流動法により迅速な測定が可能(3分〜5分/1試料)
吸着モードと脱着モードの自動切替機構を採用。
温鉄製アングルフレーム構造
分離サンプル収集用のステンレス製角型排出シュート標準装備
原料を回転ドラムへ給鉱するための電磁振動フィーダ標準装備。

物質化学工学科 二階堂 満 

物質化学工学科 二階堂 満 

物質化学工学科 二階堂 満 


キャピラリー電気泳動装置
生物顕微鏡
高速冷却遠心機
高分離能・短時間で信頼性の高い微量分析が可能
前処理簡略化、陽イオン・陰イオンの連続自動測定などが可能
簡単測定モード、連続測定モードなど操作が簡便。
位相差顕微鏡であるため、生きた微生物を直接観察できる
現在1000倍までの倍率での観察が可能
オプションで写真撮影、ビデオへの投影が可能。
温冷却しながらの遠心処理が可能で、未変性タンパク質の遠心分画が可能
最大処理量が高く、微生物の集菌操作に適している
自己診断機能や安全性に優れる。

物質化学工学科 照井 教文 

物質化学工学科 渡邊  祟 

物質化学工学科 渡邊  祟