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一関工業高等専門学校は、岩手県の南玄関口
一関市にあり、
周辺には、世界遺産登録を目指す
平泉や、
栗駒国定公園・厳美渓などの緑豊かな自然環境に恵まれています。
本校は、岩手県南地域唯一の工学系高等教育機関として、
県内産業界はもとより地元市町村からも大きな期待が寄せられています。
ここでは、高専における学校生活の最新情報をお知らせします。
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(最終更新日:2012年2月13日) |
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2012年2月 |
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卒業試験・学年末試験(2月8日〜17日)
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5年生の卒業試験(2月8日〜14日)と、
1〜4年生の期末試験(2月13日〜17日)が行われています。
5年生は高専での最後の試験となり、
試験後は卒業研究の最終取りまとめに専念することになります。
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日本エネルギー学会第7回バイオマス科学会議で「ポスター賞」受賞(2月10日)
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1月18日〜19日に「いわて県民情報交流センター(アイーナ)」で開催された、
日本エネルギー学会第7回バイオマス科学会議のポスターセッションにおいて、
本校専攻科2年の学生の発表がポスター賞を受賞しました。
この賞は、ポスター発表全76件の中から4件受賞し、
高専からは本校生1名の受賞となりました。
他の受賞者は、社会人2名、大学院生1名です。
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雪男の足跡出現(2月1日)
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北日本は記録的な大雪となりましたが、
突如、中庭に雪男の足跡が出現しました。
学生有志が、休み時間を利用して作成したものです。
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2012年1月 |
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学生総会開催(1月27日)
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5校時に、第1体育館で学生総会が開催されました。
総会の議題は、フットサル同好会の新設と学生会の今年度の活動報告、
そして来年度の活動計画です。
フットサル同好会は、賛成多数で承認されました。
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パテントコンテストで「震災復興応援賞」受賞(1月27日)
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平成23年度パテントコンテストにおいて、
5年制御情報工学科の学生グループ(4名)の出した「回転式密閉型プルタブ」のアイデアが、
特許支援対象21件の中に選ばれました。
さらに、その表彰式では震災復興応援賞を受賞しました。
このコンテストは
文部科学省・特許庁・日本弁理士会及び独立行政法人工業所有権情報館主催で行われ、
本校は平成21年度から参加しています。
写真は、特許支援対象受賞者全員の写真と特許庁長官と撮影した写真です。
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青少年ライオンズ賞表彰式(1月26日)
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一関ライオンズクラブによる青少年ライオンズ賞の授賞式が
一関文化センターで行われました。
様々な大会で優秀な成績を収めたり、
隠れたる善行を行ってきた個人・団体、35名・12団体が表彰され、
本校からは卓球・水泳・テニスで上位入賞した個人4名と、
団体競技で上位入賞した卓球部・電子計算機部、
ならびにパテントコンテストで入賞した学生グループが表彰されました。
受賞者は一人ずつ壇上でスピーチをして、
受賞の喜びと感謝や今後の意気込みを話しました。
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1年生に「キャリア教育講演会」実施(1月18日)
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(株)積水インテグレーテッドリサーチの橋本泰作氏をお招きして、
「私づくり、仲間づくり」と題する講演をしていただきました。
キャリアデザインをするうえで、得意なことを磨いて自分をつくり、
苦手なことを助けてくれる仲間をつくり、
そして役割をつくることが大切だということをお話しいただき、
学生達がそれぞれの将来を考える良いきっかけなったと思います。
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2011年12月 |
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全国高専プログラミングコンテストで「優秀賞」受賞(12月23日)
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全国高専プログラミングコンテストがインターネット中継(12月20日)
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第22回全国高等専門学校プログラミングコンテスト
が12月22〜23日にかけて舞鶴市総合文化会館で行われ、
本校チームも出場します。
この大会の様子がインターネット中継されることになりました。
是非、ご覧ください。
- 期日
- 12月22日(木) 9時30分〜17時00分
- 12月23日(金) 8時30分〜16時00分
- リンク先
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「読書感想文コンクール」の表彰式(12月19日)
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毎年、1年生を対象として行っている「読書感想文コンクール」の表彰式が行われました。
最優秀賞1名、優秀賞3名、そして佳作5名が表彰され、
校長から一人一人に賞状と副賞(図書カード)が授与されました。
授賞式の後は、校長のアドバイスを潤滑油に、
作品についてのそれぞれの思いが語り合われました。
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専攻科・教育棟に「イルミネーション」点灯(12月7日)
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東日本震災復興を願い、学生会とも協力の上で、
専攻科教育棟に「
イルミネーション」が点灯されました。
デザインは学生からの応募をもとに選定し、多少簡略化して作製されています。
後期中間試験の最終日の午後4時、
教職員や校内に残っている学生達でその点灯式が行われました。
12月25日まで、毎日午後4〜8時の間に点灯されています。
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冬支度を終えた須川岳の全景(12月2日)
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12月を迎えて、専攻科教育棟から見える須川岳も、すっかり冬模様に変わりました。
この日は朝から快晴で、冬支度を終えた須川岳の全景が見渡せました。
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後期中間試験(12月1〜7日)
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12月に入って、後期の中間試験が始まりました。
年に4回ある定期試験のうち3回目の試験です。
図書館や校内のコミュニケーションスペースでは、
学生達が集まって勉強するという、いつも試験風景が見られます。
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2011年11月 |
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4年生対象に就職・進学ガイダンス実施(11月21日)
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第4学年を対象に、就職・進学ガイダンスを実施しました。
就職指導の担当者より最近の就職・進学状況や専攻科についての説明がなされ、
本科の5年生からは今年度の進路活動等における体験談が話されました。
間近に迫ってきた進路活動へ向けて、
参加した4年の学生達は皆、真剣に聴いていました。
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高専ロボコン2011全国大会で特別賞受賞(11月20日)
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高専ロボコンの全国大会が東京の両国国技館で開催されました。
本校から出場した「空(くう)」は、1回戦でタッチダウンパスを決めたものの、
残念ながら豊田高専に敗れてしまいました。
しかし、5m の高さから投石機の様に放たれるパスは
会場を大きく沸かせて特別賞を受賞しました。
この大会の様子は、平成23年12月11日(日)16:00〜16:59
にNHK総合テレビで放映予定ですので、是非ご覧ください。
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「3次元ディジタル設計コンテスト」で機械工学科4年生がアイデア賞受賞(11月13日)
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釧路高専で開催された「3次元ディジタル設計造形コンテスト」において、
本校から参加した機械工学科4年生(4名)で構成されたチームがアイデア賞を受賞しました。
ガラスビーズを離れた場所へ搬送するビーズポンプを設計するという課題に対し、
遊星歯車を用いて高速回転する機構が高く評価されての受賞です。
昨年に続き、2年連続の受賞となりました。
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2011年10月 |
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第48回高専祭開催(10月29〜30日)
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今年の高専祭のテーマは「一陽来復〜復興をめざして〜」です。
全般的に好天に恵まれ,非常に多くの来場者でにぎわいました。
初日には地元の岩手放送(IBC)によるテレビの生中継が入り、
本校学生が製作した医療福祉現場向け電子機器が紹介されました。
また、恒例の水泳部シンクロ・ウォーターボーイズ公演や、
ロボコン東北地区準優勝作品なども取り上げられました。
吉本興業によるお笑いライブも開催されるなどして、
大変盛り上がった高専祭でした。
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消防避難訓練の実施(10月20日)
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火災や地震等の災害発生時における被害を最小限にとどめるため、
地震発生により火災が発生したとの想定のもとで、消防避難訓練を行いました。
全学生と教職員が野球グランドに避難し、安全確認を行いました。
その後、校舎4階からの斜降式救助袋による降下訓練も行いました。
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NHKロボコン東北地区大会で本校チームは準優勝・全国大会出場(10月16日)
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高専ロボコン2011東北地区大会が八戸高専第一体育館を開場に行われ、
本校からはAチーム「Try(トライ)」とBチーム「空(クウ)」が出場しました。
「Try」はタッチダウンパスを重ね決勝まで勝ち進みましたが、惜しくも準優勝でした。
「空」は準々決勝で優勝チームに敗れはしたものの、
パスを送る際の投石機の様な機構とその長いアームが評価されアイデア賞を獲得し、
審査員推薦での全国大会出場が決まりました。
東北地区大会の模様は11月6日(日)15:05〜15:59にNHK総合テレビで放送予定です。
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須川岳方面に「虹」が出現(10月7日)
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雨上がりの朝、須川岳方面に虹が出現しました。
専攻科棟5階からは、見事な虹の全貌が見渡せました。
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フランス語自由聴講クラス開講(10月5日)
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本校は、フランスの工業技術短期大学と交流協定を結んでいます。
今後の学生派遣に向け、フランス語の自由聴講クラスを開講しました。
単位にはならない講義ですが複数の学年から12名の希望者があり、
後期の水曜日の放課後を利用して15回開講予定です。
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後期授業開始(10月3日)
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東日本大震災の影響で4月下旬の始業式となりましたが、
夏季休業期間の短縮や特別時間割を編成するなどして、
前期の授業は9月末日に滞り無く終了しました。
後期からは、通常通りの行事予定でスタートしました。
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2011年9月 |
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化学工学会秋季大会で専攻科学生が学生賞受賞(9月14日)
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芸術鑑賞会で「狂言」を鑑賞(9月7日)
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紫綬褒章(1998年)や日本芸術院章(2007年)を受章された山本東次郎様をはじめとする
大蔵流狂言山本家
の方々をお招きして、1〜3年生を対象に芸術鑑賞会「狂言」を開催しました。
「柿山伏(かきやまぶし)」、「附子(ぶす)」という演目を披露頂いた後、
狂言の世界についてご高説頂きました。学生達は初めて触れる狂言にも関わらず、
笑顔に溢れ、終了後には早速「えい、えい、やっとな」と台詞を真似していました。
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全国大会報告会(9月7日)
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夏季休業中に行われた全国高専体育大会の報告会が行われました。
全国高専体育大会の他にも、小倉百人一首かるたの全国大会、吹奏楽コンクール、
ETロボコンの報告が行われ、全校からその健闘を讃えられました。
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2011年8月 |
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一日体験入学(8月20〜21日)
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2日間に分けて、本校の一日体験入学が行われました。
中学生、保護者、中学の先生を含めて、
2日間で600名以上の参加がありました。
午前は、全体説明を受けた後は幾つかの班ごとに分かれて、
関心を持つ2つの学科の体験を行いました。
そして、午後は校内の各施設や各学科のコーナーを自由に見学しました。
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第46回全国高専体育大会で卓球部が準優勝(8月19日)
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8月13日〜9月4日にかけて関東地区で行われている
第46回全国高専体育大会において、
本校から出場していた卓球部は準優勝となりました。
個人戦では、男子シングルスが第3位(4年生)です。
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ヨーガ講習会開催 (8月8日)
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学生相談室主催でヨーガ教室が開催されました。参加者は30名。会場の武道館が一杯になりました。「人生はストレスの連続であるが、心の持ちようでストレスは無くなる」といった講話の後で具体的なエクササイズを行い、その後は鼻からの呼吸に集中した後で瞑想へと進み、参加者はヨーガによるストレスコントロールを体感しました。
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2011年7月 |
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地区大会優勝の垂れ幕設置 (7月29日)
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東北地区高専体育大会で団体優勝したクラブの栄誉を讃えるとともに、
そのことを外来者の皆さまにもお知らせるため、
卓球部、サッカー部、そして地区大会8連覇を成し遂げたハンドボール部について、
専攻科教育棟に特大の垂れ幕を設置しました。
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学生会七夕イベント (7月23〜30日)
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中間試験を終え試験勉強で疲れた学生の癒しになることを目的に、
学生会が企画した「七夕イベント」が開催されました。2階のリフレッシュルームの脇に
七夕が飾られ、学生達はそれぞれの願いを書いた短冊を飾っています。
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高校野球選手権岩手大会は惜敗 (7月17日)
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高校野球選手権岩手大会で、本校チームは岩手県営野球場で黒沢尻北高校と対戦しました。
3回裏に先制点を取ったものの、6回表には4点を取られて逆転されました。
その後、本校チームはホームランを交えながら点差を縮め、
9回裏はノーアウト3塁という好機を迎えましたが、
惜しくも点を入れることができず、4対3で惜敗しました。
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前期中間試験 (7月14〜21日)
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暑い中、前期の中間試験が行われています。
震災の影響で、例年より1ヶ月遅れての実施となりました。
学生達は、冷房施設のあるスペースで一人で、あるいはグループで
試験勉強に励んでいます。
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東北地区高専大会 (7月2〜3日)
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宮城と一関で開催された東北地区高専体育大会の成績は、
下記の通りです。下線の競技が、
8月13日〜9月4日に関東地区で開催される
全国大会に出場します。
卓球、サッカー、そしてハンドボールが団体優勝しました。
特に、ハンドボールは、東北地区では8連覇です。
なお、一関大会では、
各競技会場において多数の本校学生の協力を得ました。記して謝意を表します。
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宮城大会 |
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陸上競技 |
男子800m(第1位大会新,第2位)、
男子1500m(第2位)、 男子5000m(第3位) | 、
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男子3000mSG(第1位,第3位)、
男子4×400mリレー(第1位)、男子やり投(第2位) |
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女子800m(第3位)、女子走高跳(第1位)、女子やり投(第3位) |
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バスケットボール |
男子団体(予選リーグ敗退) |
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卓球 |
男子団体(第1位)、男子シングルス(第2位,第3位)、
男子ダブルス(第3位) |
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剣道 | 男子団体(第5位) |
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テニス | 男子団体(第3位)、男子ダブルス(第3位) |
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バドミントン |
男子団体(第2位)、女子団体(第3位)、女子シングルス(第3位)、
女子ダブルス(第3位) |
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一関大会 |
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バレーボール |
男子(予選リーグ敗退)、女子(予選リーグ敗退) |
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ソフトテニス
| 男子団体(予選リーグ敗退)、女子個人(第2位) |
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柔道 |
男子団体(第6位) |
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硬式野球 |
(第3位) |
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サッカー |
(第1位) |
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水泳 |
男子100m背泳ぎ(第3位)、男子200m背泳ぎ(第3位)、
男子100m平泳ぎ(第1位・大会新) |
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男子200m平泳ぎ(第1位、第2位)、男子400mリレー(第2位) |
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女子100m自由形(第3位)、女子100m背泳ぎ(第3位)、女子200m平泳ぎ(第2位) |
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女子バタフライ50m(第2位)、女子200mリレー(第3位)、女子400mリレー(第3位)
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ハンドボール | 第1位 |
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2011年6月 |
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東北地区高専大会の壮行会 (6月29日)
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東北地区高専体育大会の壮行会が行われました。
各クラブが大会に向けた抱負を述べた後、学生会長、学生主事からの激励があり、
その後、応援団より各クラブにエールが贈られました。
この大会(
宮城大会、
一関大会
)で上位入賞すると、
8月13日〜9月4日に関東地区で行われる
全国大会に出場できます。
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交通安全映画会 (6月29日)
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第一講義室で、第2学年を対象とした交通安全映画会を開催しました。
2年生には、主にバイクの運転に関する内容で開催しています。
今年度は「ここが危ない!バイク事故」というタイトルのビデオを上映しました。
学生達は終始真剣な態度で鑑賞し、
交通安全への意識をさらに深めた様子でした。
なお、第1学年には自転車事故に関して、
第3学年には自動車事故に関する内容で開催し、
それぞれ交通安全への意識の啓蒙を図っています。
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校内体育大会 (6月9〜10日)
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校内体育大会が2日間に渡って行われました。
この大会は、学生会の校内体育大会実行委員会が主催し、
すべて学生たちにより運営されています。
初日は、サッカー・卓球・ソフトテニス・バレーボールが、
2日目はソフトボール・バスケットボール・バドミントン ・長縄跳びが行われました。
2日間とも晴天に恵まれ絶好の体育大会日和で、
学生達は真っ黒になりながら競技や応援をし、
クラスの団結を強めていました。
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登校指導 (6月1日)
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毎月、月初めには、教員と学生会が朝の登校時間に正門や自転車通用口に立ち、
登校する学生に対して挨拶の声掛けをしています。
これは長年続けている指導であり、
校内でも廊下ですれ違う教職員や外来からの訪問者には、
学生達から挨拶の声が飛び交っています。
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2011年5月 |
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新入生に対する校歌・応援歌練習 (5月19・20日)
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新入生に対する校歌・応援歌練習が、
放課後の時間を使って応援団により行われました。
校歌練習は5月12・13日に、応援歌練習は19・20日に、
それぞれ2クラスずつに分かれて行われました。
応援団は、
新入生に歌詞や歌い方をきちんと覚えさせるために緊張感のある指導をし、
新入生も必死でそれに応えました。
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地震避難訓練の実施 (5月19日)
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5月の連休も明けて授業が本格化してきましたが、
大規模余震の可能性が高いと言われていることから、
地震を想定した全校避難訓練を実施しました。
授業終了後、緊急地震速報が放送されて震度6弱の地震が発生し、
揺れが収まった後は放送設備がダウンして避難指示の放送が
できないという想定のもとで避難訓練を行いました。
地震発生時は、学生は机の下に隠れて頭部を保護する等の行動を取り、
その後は避難経路に従い陸上グランドに避難しました。
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2011年4月 |
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校内オリエンテーション(4月27日〜28日)
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新入生は、2日間にわたって校内オリエンテーションを行いました。
例年であれば青少年の家に1泊して行うのですが、
震災により行事予定の大幅変更を余儀なくされ、
校内で行うこととしたものです。
高専での学習や生活に関して、様々な説明がなされました。
2日目はクラス対抗競技会を行って、
相互の親睦を深めました。
2年生は、混合学級を終えて学科ごとのクラス編成になることから、
4月27日の午後は、学科ごとのガイダンスが行われました。
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構内の桜開花(4月26日)
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本校の構内にある桜が満開を迎えました。
卒業記念として植えられたものもあります。
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始業式(4月26日)
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本科の1年生から5年生、そして専攻科生が参加して、第1体育館で始業式が行われました。
最初に、式の最中に大きな余震が起きた場合の対応等について話され、
全員で黙祷を行ってから式が始められました。
始業式の後は、昨年度の活動に対するいろいろな表彰が行われました。
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入学式(4月25日)
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東日本大震災の影響で入学式が延期されていましたが、
この日、構内の桜も開き始める中、晴天にも恵まれて無事挙行されました。
最初に、式典の最中に大きな余震が起きた場合の対応等について話され、
震災で亡くなられた方々に哀悼の念を表するために全員で黙祷を行ってから
式典が始められました。
高専機構の林勇二郎理事長も挨拶に見えられました。
校長の式辞や入学生の宣誓も、震災に関する事が織り込まれた内容でした。
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就職活動と学習スペースの利用(4月7日)
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入学式は4月25日(月)、始業式は4月26日(火)と決まりましたが、
5年生はすでに就職活動を始めています。
就職資料室で資料を調べたり、
学校が始まるまでの間の
学習スペースが確保されたこともあり、
コミュニケーションスペースで就職試験対策の勉強をする姿も見られます。
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入学式と始業式の日程(4月4日)
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4月15日(金)まで休校とお知らせしておりましたが、
地震後の諸般の事情により、
新年度は次のような日程とします。
学生の皆さんにおかれては、
始業式までの期間は各自の状況に応じて、
新しい学年に向けた用意をしておいてください。
なお、各種の証明等の書類が必要な学生は、学生課に連絡してください。
- 入学式と始業式の日程
( 詳細 )
- 4月23日(土):在校生入寮日
- 4月24日(日):新入生入寮日
- 4月25日(月):入学式・編入学式(8:45〜受付、10:00開式)
- 4月26日(火):始業式(8:40〜、8:30には集合のこと)
- 4月27日(水):平常授業 (1・2年生は校内オリエンテーション)
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平成22年度(2010年4月〜2011年3月) |
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平成21年度(2009年4月〜2010年3月) |
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平成20年度(2008年4月〜2009年3月) |
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