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一関工業高等専門学校は、岩手県の南玄関口
一関市にあり、
周辺には、世界遺産登録を目指す
平泉や、
栗駒国定公園・厳美渓などの緑豊かな自然環境に恵まれています。
本校は、岩手県南地域唯一の工学系高等教育機関として、
県内産業界はもとより地元市町村からも大きな期待が寄せられています。
ここでは、高専における学校生活の最新情報をお知らせします。
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(最終更新日:2011年3月25日) |
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2011年3月 |
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東北地方太平洋沖地震(3月11日)
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この日の午後2時46分、東北地方太平洋沖地震が起こりました。
学校全体が大きく揺れ、書棚等からは多数の本や書類等が散乱し、
どの部屋も足の踏み場もない状態になりました。
特に、化学工学実習工場は損害がひどく立ち入り禁止となりました。
安否確認の結果、幸いにも全学生の無事は確認されましたが、
保護者や家族の中には被害に遭われた方々もおり、
家を流された等の被害も出ております。
不幸にして亡くなられた方々に対し、
衷心よりご冥福をお祈り申し上げます。
この混乱の中では、卒業式は中止とし、
4月15日(金)まで休校となりました。
入学式・始業式の日程等については、
学校のHPや新聞・テレビ・ラジオ等の報道に注意して下さい。
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卒業研究発表会(3月2日)
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5年生の卒業研究発表会が、学科ごとの会場を分かれて行われました。
5年生は、1年間の研究の成果を学会形式で発表します。
鋭い質問が出されることもあり、
発表する5年生は皆緊張気味です。次年度に向けて、
この発表会には4年生も参加しています。
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終業式(3月1日)
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学年末試験も終了し、第1体育館で1〜4学年の終業式が行われました。
校長や教務主事・学生主事の挨拶の後は、
今年で定年になる先生方や、4月から他へ移動する先生方が紹介されました。
最後に、今年度の課外活動等で上位入賞した学生やクラブが表彰されました。
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2011年2月 |
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卒業試験・学年末試験(2月8〜18日)
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5年生の卒業試験(2月8日〜15日)と、
1〜4年生の学年末試験(2月14日〜18日)が行われています。
校内の各所では、学生達が集まって、あるいは一人で勉強しています。
卒業試験が終わると、5年生は卒業研究の発表会に向けて最後の追い込みに入ります。
なお、終業式は3月1日(火)、卒業研究発表会は3月2日(水)に行われます。
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一関市児童・生徒・学生顕彰式(2月10日)
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一関市内の小・中・高・高専で、今年度行われたいろいろな大会で顕著な成績を納めた
児童・生徒・学生を顕彰する表彰式が一関市役所で行われました。
全部で、72名、25団体が表彰され、勝部一関市長から一人ずつ記念品を授与されました。
本校からは、個人7名と2団体(ハンドボール部、電子計算機部)が表彰されました。
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青少年ライオンズ賞表彰式(2月3日)
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一関市内の学校に在籍し、今年度スポーツや文化活動等で
活躍した児童・生徒・学生を表彰する表彰式が一関市文化センターで行われました。
全体では個人46名と9団体が表彰され、本校からは個人7名、
2団体(ハンドボール部、電子計算機部)が表彰されました。
受賞者はスピーチで受賞の喜びと感謝や今後の意気込みを話しました。
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東北地区高専文化部発表会(2月1日〜4日)
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東北地区高専文化部発表会の巡回展示が、専攻科棟1階ロビーで行われています。
今年の作品数は絵画部門が86点、写真部門が58点と例年よりも多く、
この中から特選2点、入選10点が選ばれました。
本校では、油絵2点が特選と入選になっています。
工学を学ぶ高専の学生達は、
このような文化部の作品を直接見る機会は多くはありませんが、
昼休みの時間などの移動の合間には足を止めて静かに見入る学生の姿が見られます。
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2011年1月 |
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学生総会開催(1月28日)
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5校時に、体育館で学生総会が開催されました。
総会の議題は、「環境委員会」の創設です。
この委員会の設置が承認されると、
高専祭や校内体育大会の実行委員会などと並ぶ大きな特別委員会となります。
他に、同好会(鉄道研究会)の承認などが提案され、
案件ごとに投票が行われました。
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3年生にキャリア教育講演会を実施(1月26日)
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本校OBの折居正広氏(サプライ代表取締役社長)に、
「夢(思い)は叶う」と題して講演をしていただきました。
折居氏は、高専卒業時に
「30歳までに家と家庭と会社をもつ」という目標を持たれたとのことです。
ご自身の体験から、夢の実現には「具体化して行動レベルまで落とし込むこと」
がポイントであることを述べられ、
先輩として学生に伝えたいことを情熱的にお話しいただきました。
実体験から得られた多くの人生訓を具体例と共にお話いただき、
学生達は氏の成功の秘密を探り、自分のものにしようと耳を傾けました。
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2年生に文化講演会を開催(1月19日)
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古着のリサイクル販売業を展開されている岡本明史氏をお招きして、
「古着が地球を救う!? 〜ドンドンダウンが売れる秘密と古着リユース活動〜」
と題して講演をしていただきました。事業紹介の後、
古着が海外でどのようにリユース、リサイクルされているかについてお話いただきました。
また、仕事をやっていく上での心構えについてもお話いただきました。
学生達は熱心に聞き入り、講演後も積極的な質疑応答が交わされました。
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1年生に文化講演会「落語の世界」を開催(1月12日)
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落語家桂枝太郎さんをお招きして、
一年生向けに文化講演会「落語の世界」を開催しました。
桂さんは岩手県奥州市のご出身で、
笑点でもおなじみの桂歌丸氏に入門して2009年に真打になられています。
落語の種々の表現法などの解説をされた後、「鶴」などの古典落語や、
ご自身の新作落語などを披露されました。
軽妙な話芸に会場は笑いにあふれ、新春に相応しいひと時を楽しみました。
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2010年12月 |
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学生会リーダー研修会(12月18日)
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本校全学生で組織される学生会のリーダー研修会が開催されました。
運動部・文化部・同好会の代表者と各クラスの評議員が一堂に会し、
学校生活や課外活動等における様々な問題点等について話し合いました。
午前中は3つの分科会に分かれて討議し、午後は全体会を開催しました。
話し合いの結果は学生会が取りまとめ、
必要に応じて学校側への要望事項として提出されます。
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「3次元ディジタル設計コンテスト」で機械工学科学生(4年生)が特別賞受賞(12月12日)
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全国高専の機械系教員や学生および企業技術者が、
高専における設計教育の現状と課題について情報交換する
「第3回 高専における設計教育高度化のための産学連携ワークショップ」
が長野高専で開催されました。その中では、
学生による「3次元ディジタル設計造形コンテスト」も行われました。
コンテストの課題は、ガラスビーズを離れた場所へ搬送するビーズポンプの設計です。
本校から参加した機械工学科4年生(4名)で構成されたチームは、
独創的なアイデアとそれを実現する優れた設計能力が高く評価されて特別賞を受賞しました。
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「あーとみっく2010〜第4回デジタル作品コンテスト〜」で審査員特別賞受賞(12月3日)
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(財)日本原子力文化振興財団が主催する
「
あーとみっく2010」の静止画部門に本校の電子計算機部の学生(5年生)応募していた作品(タイトル名:「愛のレントゲン」)が、審査員特別賞を受賞しました。
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プログラミング・コンテスト「EPOCH@まつやま」で愛媛大学長賞受賞(12月2日)
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愛媛大学総合情報メディアセンターを会場として11月27日〜28日に行われた
プログラミングコンテスト
「
EPOCH@まつやま」において、
本校から出場したチーム「TFLOPS」(電気情報工学科3年生2名)は、
愛媛大学学長賞を受賞しました。このコンテストは、
大学生以下の学生・生徒を対象とし、
与えられた問題を解くプログラムを速く正確に作ることを競い合うものです。
愛媛大学と松山市が主催し、
文部科学省・総務省・経済産業省などの後援や
多数の企業の協賛のもとに開催されている大会です。
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2年生にキャリア教育講演会実施(12月1日)
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本校OBの(株)デンソーの若生大輔氏をお招きして、
「高専からの大学編入、大学院進学、就職を通して得たもの」
と題し講演をしていただきました。
高専時代から、大学編入、大学院進学、
そして就職して現在に至るまでのスケール感溢れる体験談に、
参加した学生達は熱心に耳を傾けていました。
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学生会役員が「岩手県の献血啓発CM」に出演(12月1日)
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本校の学生会役員(11名)が、
岩手県の献血啓発のCM「希望郷 いわて〜」(岩手県のテレビ広報)に出演しています。
放映期間は、平成22年12月1日(水)〜25日(土)です。
本校は、毎年高専祭に献血車が来場しての献血を行っていることで、
岩手県保健福祉部から協力依頼を受けたものです。CM参加者の中には、
韓国ヨンインソンダム大学研修から帰国したばかりの学生もおり、
帰国後2週間は献血ができない、18歳未満は200ccまで等の、
献血に関わる生きた情報にも触れることができました。
「献血するぞ!」の掛け声で、
本学学生の笑顔・元気が放映されていますので、是非ご覧ください。
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2010年11月 |
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立会演説会(11月26日)
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第1体育館で、
次年度へ向けて学生会の役員を改選するための立会演説会が行われました。
例年、この時期に選挙が行われます。
立候補の学生が、一人ずつ立候補の演説をし、
その後、信任投票を行いました。
放課後に即日開票され、立候補者全員が信任されました。
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4年生に進路指導ガイダンス実施(11月25日)
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第4学年を対象に、進路ガイダンスを実施しました。
担当者より最近の就職・進学状況や専攻科についての説明がありました。
本科5年生からは、進路活動等における体験談が話されました。
進路活動を間近に控え、
参加した4年の学生達は真剣な面持ちで聴講していました.
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韓国ヨンインソンダム大学研修(11月24日〜27日)
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2年から4年までの7名の学生が、2名の教員の引率のもと、
異文化理解と国際的な視野を育成することを目的として学術交流協定を結んでいる
韓国の
龍仁松潭(ヨンインソンダム)大学で研修を行いました。
大学の施設見学の他に、
韓国のコンピュータ製造会社 TG Samboコンピュータの工場を見学しました。
また、学術交流協定の延長も行ってきました。
最終日にはソウル市内の見学も行い、
世界遺産の昌徳宮などを見学して無事帰国しました。
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女子学生向け講演会(11月17日)
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一関文化センターを会場として行われた教育講演会(主催:一関市教育委員会)に、
本校全学年の女子学生も参加しました。
講師は、市川市商工会議所の会頭も務められ、
平成20年には旭日双光章も受賞された佐藤フジエ様です。
「女性の自覚 −結婚・子育て・教育から社会へー」と題した講演で、
女子学生達は女性としての生き方に耳を傾けていました。
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高専祭男子シンクロナイズドスイミングが「いわて元気TV」で紹介(11月8日)
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高専祭で披露された水泳部のシンクルナイズドスイミングの様子が、
「
いわて元気TV」で紹介されています。
見逃された方は、是非ご覧ください。
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2010年10月 |
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第47回高専祭開催(10月30日〜31日)
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恒例の高専祭が開催されました。
気温はやや低かったですが、多くの来場者でにぎわいました。
地元の岩手放送(IBC)の取材も入り、ラジオやテレビでも紹介されました。
水泳部のウォーターボーイズは今年も健在で、
多くの観客の喝采を浴びました。
また、高専祭に併せて同窓会より寄贈された中庭の時計塔が更新され、
除幕式が行われました。
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第5回サーズデイセミナー開催(10月28日)
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放課後に、恒例の「サーズデイセミナー」が開催されました。
このセミナーは、木曜日の放課後に不定期に開催されています。
科学や工学に関する最新の話題について学生や教職員に分かりやすく解説され、
学生などからの質疑応答も活発に行われています。
今回は、物質化学工学科の照井教文教員により
「ヒトとしての地球環境問題の考え方」という題で解説され、
これまでの地球環境の歴史等について分かりやすい説明がなされました。
学生や教職員も参加する中、
質疑応答も活発に行われ活気にあふれたセミナーでした。
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喫煙防止映画会・1年(10月20日)
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1年生を対象に喫煙防止映画会を実施しました.
たばこと健康に関するDVDを鑑賞し、
たばこや喫煙の有害性について学習しました.
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全国高専プログラミングコンテストで敢闘賞受賞(10月17日)
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高知市で行われた
第21回全国高等専門学校プログラミングコンテストにおいて、
本校チーム(3年1名+1年4名)は課題部門で敢闘賞を受賞しました。
課題部門のテーマは「旅とコンピュータ」で、
本校チームのタイトルは「Time Travelers−時を超える、旅をしよう−」です。
1年生主体のチームなので、次年度以降の活躍も期待されます。
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全国高専プログラミングコンテストがインターネット中継(10月16〜17日)
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全国高専プログラミングコンテスト高知大会 の模様が、
インターネット中継されることになりました。
本校の電子計算機部は競技部門と課題部門に出場します。
皆さまの応援を、よろしくお願いします。
当日は大会本部にアクセスが集中すると思われますので、
中継をご覧になるときは下記サイトをご利用ください。
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なお、大会前までは、パソコン画面が試験放映されています。
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ロボコン東北地区大会、本校チームは全国大会出場ならず(10月11日)
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アイデア対決・全国高専ロボットコンテスト2010の東北地区大会が、
秋田高専の体育館を会場として行われました。
本校のBチーム(パンタスティック)は、
準決勝まで勝ち進み特別賞を受賞しました。
しかし、審査員推薦を受けることはできず、
全国大会に出場することはできませんでした。
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文化講演会(3年生)実施(10月6日)
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第3学年を対象に、
講師をNPO法人「
ファザーリング・ジャパン」理事の川島高之様に依頼して、
「大人を、そして父親を楽しもう〜そのヒ・ケ・ツと、こころがまえ〜」
と題する講演会を行いました。
参加学生は、子育てを通して大人を楽しむ方法や家庭と仕事の両立
(ワークライフバランス)等について、
メモを取りながら熱心に聴講しました。
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2年生にピアカウンセリング実施(10月6日)
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2年生を対象として、
第1体育館でピアカウンセリングを実施しました。
一関高等看護学院の学生さんを講師にお招きし、
「私というかけがいのない存在(男女交際を含め、自分への手紙)」
というテーマで人との関わり合いから人生まで、
盛りだくさんな内容で行われました。
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2010年9月 |
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化学系学協会東北大会で、本校専攻科生(1年)が優秀ポスター賞受賞(9月25日)
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化学系学会(9学会)の東北支部が連合で主催する
2010年度「
化学系学協会東北大会」が岩手大学工学部で9月25日に開催されました。
本校専攻科1年の学生(物質化学工学専攻)が、
化学工学分野のポスター発表で優秀ポスター賞を受賞しました。
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パソコン甲子園2010・プログラミング部門で本選出場決定(9月22日)
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第8回全国高等学校パソコンスクール
(通称:パソコン甲子園)に参加していた本校チームは、
プログラミング部門での本選出場が決定しました。
本選は、11月6日〜7日に福島県の会津大学で行われます。
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授業開始・全国大会報告会(9月22日)
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夏季休業を終えた学生達は、元気に登校し9月の授業が開始されました。
この日は、昼休みを利用して、
夏期休業中に行われた全国高専体育大会の報告会が行われました。
その後は、校長、教務主事、学生主事より、後期の生活に向けた話がなされました。
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北上「工業匠祭」でロボコンのデモストレーション(9月18〜19日)
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北上市の総合体育館を会場として、「
2010工業匠祭 in きたかみ」
が開催されました。
本校の機械技術部部も参加し、
ロボット工作教室とロボコンのデモンストレーションを行いました。
ロボット工作教室では、部員の指導のもと子供達が熱心に取り組んでいました。
また、ロボコンのデモンストレーションでは、
昨年の全国大会でデザイン賞を受賞した『若さま』を沢山の観客の前で実演し、
子供達から大きい歓声を受けました。
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化学工学会で専攻科1年生が学生賞受賞(9月8日)
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同志社大学で行われた、化学工学会
第42回秋季大会のシンポジウム
「亜臨界・超臨界流体技術の新展開」における発表で、
本校の専攻科1年生(物質化学工学専攻)が優秀発表学生として学生賞を受賞しました。
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2010年8月 |
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全国高専体育大会でハンドボール部が準優勝(8月19日)
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いしかわ総合スポーツセンターで行われていた全国高専体育大会の
ハンドボール競技において、
本校チームは予選リーグを1位通過して決勝リーグに進みました。
決勝戦まで勝ち上がって金沢高専と対戦しましたが、
20-22 で惜しくも準優勝となりました。
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前期期末試験(8月3日〜9日)
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夏の暑い時期ですが、前期の期末試験が8月9日まで行われます。
学生達は、冷房の効いた図書館やコミュニケーションスペースで、
勉強に励んでいます。
試験が終わると、9月21日まで夏季休業となります。
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2010年7月 |
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海外インターンシップ参加予定学生への事前研修(7月29日)
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8月に海外の工場でインターンシップを予定している4年および専攻科1年生が、
同じ会社の金型工場(一関)を事前研修として見学しました。
参加した学生は会社の業務内容や金型設計、
インターンシップで取り組む課題等について説明を受け、
参加への志気を高めました.
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救命救急講習会(7月29日)
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一関西消防署の救命救助係の方を講師にとしてお招きし、
救命救急講習会を開催しました。
各クラブの代表者が、
心肺蘇生法とAEDの使用法について学びました。
実技を伴ったとても実践的な講習をしていただきました。
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インターネット被害防止教室・3年生(7月28日)
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インターネット利用による被害を未然に防ぐために、
3年生を対象としてDVD教材を鑑賞する学年集会を開催しました。
主に携帯電話からインターネットを利用する際の問題が取り上げられており、
学生達は熱心に聞いていました。
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1日体験入学実施(7月24日〜25日)
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平成22年度の1日体験入学が2日間にわたって実施され、
岩手県や宮城県の各中学校から多数の中学生の皆さんに参加いただきました。
引率の先生方や保護者の皆様の参加もあり、
猛暑の中、校内(冷房有り)は多数の参加者でにぎわいました。
午前は体育館で全体説明を受けた後、
幾つかのグループに分かれて各学科ごとの説明を受けました。
各グループの案内役は、在校生が担当しました。
そして、午後は、校内を自由に見学しました。
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サイバー犯罪防止教室・2年生(7月21日)
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一関警察署でサイバー犯罪を担当している方をお招きして,
2年生を対象に講演をしていただきました。
DVDによる再現ドラマに加えて、
実際に発生した事例について迫力のあるお話をしていただきました。
インターネットを使う機会が多い学生達にとって、
とてもためになるお話でした。
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高校野球選手権岩手県大会は2回戦敗退(7月18日)
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第92回全国高校野球選手権岩手大会において、
本校チームは森山総合運動公園野球場で盛岡第三高校と対戦しました。
6回に4対4の同点に追いついたものの、
7回に大量点を失い惜しくも8回コールドで敗退しました。
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学生相談室主催でヨーガ講習会実施(7月16日)
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北上でヨーガ教室を主宰されている小沢アヤ子先生を講師に迎えて、
武道館で学生相談室主催のヨーガ講習会を開催しました。
9人の学生が集まり、熱心にヨーガに取り組みました。
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インターンシップ予定学生への事前指導実施(7月15日)
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夏季休業期間中に、
国内外のインターンシップへ参加を予定している4年生と専攻科1年生を対象に、
事前指導が行われました。
専攻科生や4年生の学生の一部は、
中国に進出している日系企業でインターンシップを受ける予定です。
学生達は、インターンシップの事前や事後の手続き、
研修先でのマナーや心構えなどについて確認し、
インターンシップ参加への志気を高めました。
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自動車安全講習会(7月15日)
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4・5年生や専攻科生の自動車通学生(予定者を含む)を対象に、
自動車の安全運転に関するDVDの上映を行いました。
DVDの内容は、ドライブレコーダーの映像を用いて、
危険予測の重要性について説明を行ったものです。
学生たちは興味を持って観賞しました。
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サーズデイ・セミナー開催(7月15日)
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放課後に、恒例の「サーズデイセミナー」が行われました。
今回は、物質化学工学科の埜上洋教員により、
「鉄」に関する様々な分かりやすい説明がなされました。
学生や教職員や事務職員も参加し、
発表後の質疑時間も長めになる程の活気あるセミナーでした。
鉄の漢字に関する話題から、鉄の製造や原料に関する話題まで、
たくさんの鉄にまつわる話が紹介されました。
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ケイタイ安全教室・1年生(7月14日)
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携帯電話の安全な使い方を学んでもらうため、
1年生を対象にしてNTTドコモから提供して頂いた
DVD『ケータイ安全教室』の上映会を行いました。
ビデオでは、トラブルや対処方法が事例ごとにわかりやすく説明されており、
学生たちは熱心に鑑賞し、
携帯電話を安全に使うための知識を深めました。
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東北地区高専体育大会の報告会(7月8日)
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第1体育館で、東北地区高専体育大会の成績の報告会が行われました。
参加した各運動部から成績が発表された後、
校長からねぎらいの言葉があり、
さらに全国大会に向けた激励がなされました。
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東北地区高専体育大会の成績(7月3日〜4日)
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鶴岡と八戸で開催された東北地区高専体育大会の成績は、下記の通りです。
下線の競技が、
8月11日〜8月25日に北陸・東海地区で開催される
全国大会に出場します。
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鶴岡大会 |
陸上競技 |
男子200m(第1位)、男子800m(第1位)、男子5000m(第3位)、
男子110mH(第2位)、男子走高跳(第3位) |
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女子800m(第3位)、女子走高跳(第1位) |
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バスケットボール |
男子団体(予選リーグ敗退)、女子団体(1回戦敗退) |
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卓球 |
男子団体(第2位)、男子シングルス(第1位)、男子ダブルス(第1位)
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剣道 |
男子団体(第4位)、男子個人(第1位) |
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テニス | 男子団体(第3位)、男子シングルス(第3位) |
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バドミントン | 男子団体(第3位)、女子団体(第3位)、
女子ダブルス(第2位) |
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ハンドボール | 第1位 |
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八戸大会 |
バレーボール | 男子団体(第3位)、女子団体(予選リーグ敗退) |
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ソフトテニス | 男子団体(第3位)、女子個人(第2位) |
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柔道 | 男子団体(リーグ戦敗退) |
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硬式野球 | 1回戦敗退 |
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サッカー | 第4位 |
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水泳 |
男子100m平泳ぎ(第1位、第2位)、
男子200m平泳ぎ(第1位、第2位)、
男子200m背泳ぎ(第3位) |
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女子バタフライ50m(第1位) |
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東北地区高専体育大会に向け出発(7月2日)
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鶴岡と八戸で開催される東北地区高専体育大会に向け、
バス9台に便乗して学生・教職員約340名が、
朝9時に学校を元気に出発しました。
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2010年6月 |
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東北地区高専体育大会の壮行会(6月30日)
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東北地区高専体育大会の壮行会が行われました。
各クラブが大会に向けた抱負を述べた後、校長からの激励があり、
その後、応援団より各クラブにエールが贈られました。
この大会(
鶴岡大会、八戸大会)で上位入賞すると、
8月11日〜8月25日に
北陸・東海地区で行われる全国大会に出場できます。
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本校3年生が「ITリーダー育成キャンプ」に選抜されました(6月23日)
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高専機構がITに関する高度な人材を育成するための「
ITリーダー育成キャンプ」に、本校電子計算機部の3年生が選抜されました。
この事業は今年で3年目になりますが、
本校からは3年連続で選抜されています。
今年は、7月17日〜19日にかけて、東京で開催されます。
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リールA科学技術短期大学研修生離任式(6月20日)
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フランスのリールA科学技術短期大学からの短期留学生として、
本校電気情報工学科で4月〜6月の3ヶ月間研修していた学生が、
研修を終えて帰国の挨拶のため本校関係者と懇談しました。
その後、八戸高専で行われた研修成果発表会(6/23〜24)に参加して
研修成果を英語でプレゼンテーションし、
他高専に配属された6名の留学生とともに帰国の途につきました。
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交通安全映画会・1年生(6月16日)
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学生に交通安全に関する啓蒙を図るため、
1年生を対象に自転車の安全運転に関するビデオ
「まさかの未来」を上映しました。
出演者には著名な俳優も含まれていて、
学生たちは興味を持って鑑賞しました。
この映画会は、ビデオの内容をかえて、
2年生(6/23)と3年生(6/30)でも開催されます。
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前期中間試験(6月9日〜15日)
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1〜3年の前期中間試験が始まりました。
1年生は、9日は臨時時間割による午前授業で、
10日から入学して最初の試験となります。
なお、4年生以上は平常授業です。
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本校寮生会が「小さな親切運動」実行章を受賞(6月3日)
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本校の寮生で組織される寮生会は、
ペットボトルのキャップの回収に取り組んでいます。この活動は、
世界の恵まれない子供たちにワクチンを贈るキャンペーンへの協力活動として行われたもので、
昨年度は約5万個を回収しました。800個でワクチン1人分が購入できます。
この活動が、「小さな親切」運動県本部に評価され、
小さな親切運動実行賞を授与されました。
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本校チームが「GPUチャレンジ」規定課題部門で第1位(6月1日)
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GPUを用いたプログラミングコンテストである
「GPUチャレンジ2010」において、
大学院生も参加する大会で本校のチーム「snow drop」が、第1位となりました。
このコンテストは、先進的計算基盤システムシンポジウムの一貫として開催されたものです。
授賞式の様子が
公開
されています。
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2010年5月 |
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サーズデイ・セミナー開催(5月27日)
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放課後の時間を利用してサーズデイセミナーが行われました。
このセミナーは、学生や教職員に最新の科学知識を紹介する目的で不定期に行われているものです。
毎回、1年生から専攻科生、そして教職員まで多数の参加があります。
今回は、東北大学医療技術短期大学部の荻野和子先生をお迎えして、
「マイクロスケール化学実験」というテーマで、
従来型の化学実験よりも使う薬品の量を少なくしたりなど、
より手軽に行うことが出来るマイクロスケール化した化学実験の紹介をして頂きました。
参加者も実際に実験を体験することができ、みなさん実験に夢中になっていました。
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いのちと性に関する講演会・1年生(5月26日)
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一関病院の産婦人科の先生をお招きして、
第1学年を対象に「いのちと性に関する講演会」を開催しました.
現役の医師の立場から、
「いのちの尊さ」と「性」に関する大変ためになる講演をして頂きました。
時折ユーモアも交えながら講演され、
学生達も真剣に聞き入っていました。
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校内体育大会開催(5月20日〜21日)
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校内体育大会が2日間に渡って行われました。
この大会は、学生会の校内体育大会実行委員会が主催し、
すべて学生たちにより運営されています。
初日は、卓球・バドミントン ・バスケットボールが、
2日目は、ソフトボール・バレーボール・長縄跳び、
そしてバスケットボールの準決勝・決勝が行われました。
初日は雨のためサッカー・ソフトテニスが中止となりましたが、
2日目は晴天に恵まれ絶好の体育大会日和でした。
なお、閉会式後は全員で校舎内の清掃を行いました。
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第2学年の合宿研修(5月18日〜19日)
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第1学年は学科混成の混合学級でクラス編成がされています。
第2学年になって学科単位のクラスになるにあたり、
2年生は国立花山青少年自然の家にでかけて1泊2日の合宿研修を行いました。
ものづくり活動(紙飛行機の作成)や野外炊飯など、
学外施設での合宿生活を体験しながら、
今後4年間のクラスを共にする級友との親睦を深めました。
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学生会役員と校長との懇談会(5月18日)
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校長が学生会役員を招き、
「現状認識と課題、魅力ある学校づくり」をテーマに意見交換を行いました。
学生会側からは、「もっと意欲的に挑戦したい。
学校の考えをもっと知らせて欲しい。」等の意見が出されました。
校長からは、「学生の真面目さが際立っている」との好印象と
「意識改革への期待」が述べられました。
茶菓を頂きながら和やかに懇談し、
今後へのステップとなる実りのある良い懇談会でした。
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メンタルヘルス映画会開催・1年生(5月12日)
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1年生を対象とする「メンタルヘルス映画会」が、
ガイダンスの時間に第1講義室で行われました。
この映画会は、毎年、この時期に行われています。
ビデオ「あなたの心元気ですか!」を鑑賞した後には、
カウンセラーから講話していただきました。
最後に、相談室長が本校学生相談室の
HP
を紹介しました。
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インターンシップ説明会開催・4年生(5月11日)
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4年生を対象に、今年度のインターンシップ説明会を開催しました。
本校では、4・5年生や専攻科生には、
夏季休業等を利用してインターンシップを行うことを推奨しています。
インターンシップの目的・エントリー方法・事後報告に関する説明とともに、
昨年度インターンシップを行った5年生の実施報告を行いました。
参加した学生は、これから体験するインターンシップ参加に向けて志気を高めました.
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2010年4月 |
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構内の桜と木蓮が満開(4月26日)
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構内にある桜と木蓮が満開となりました。
晴天にも恵まれ、専攻科棟5階からは冠雪を抱く須川岳も眺望できます。
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第2学年の学年集会開催(4月21日)
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2年生に対して、校長、教務主事、学生主事、そして環境事務局より、
社会から求められる要素や学習・生活に関する習慣づけ、並びに、
本校の環境活動について説明がなされました。
学生は、各自の目標や計画を新たにして新学年をスタートさせました。
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第6回関数グラフアート全国コンテスト優秀賞の表彰式(4月20日)
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関数のグラフを繋いでアートを作成する
「
第6回関数グラフアート全国コンテスト」において、
全国で優秀賞に選ばれた14名の生徒・学生のうち、
3名が本校の学生です。
事務局から賞状が送られてきたので、
校長室で手渡してもらいました。
3名の学生の作品は、
いずれも媒介変数を利用した関数のグラフで作成されています。
表彰式の後は校長室で懇談し、校長からは激励の言葉がかけられました。
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circulars |
オフロードバイク |
トラ |
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学生総会開催(4月19日)
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5校時に、第1体育館で学生総会が開催されました。
昨年度の学生会予算の決算報告と、
今年度の予算案について学生会より説明され、
いずれも拍手をもって承認されました。
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第3学年の学年集会(4月14日)
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3年生に対して、校長、教務主事、学生主事、そして環境事務局より、
最近の社会情勢や学業・生活面に関する留意事項、
並びに本校の環境活動について説明がなされました。
参加学生は、メモを取りながら熱心に聴講し、
今年度の目標や計画を新たにしました。
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新入生校外オリエンテーション(4月8日〜9日)
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新入生は、
国立岩手山青少年交流の家に1泊2日で出かけ、
新入生校外オリエンテーションを行いました。
校長講話や卒業生の話などで高専生活への思いを新たにすると同時に、
わら細工で「しのび駒」を作成したり、
いろいろなゲームで楽しむなどして相互の交流を深めました。
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クラブ紹介・クラブ見学(4月6日午後)
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始業式に関する一連の行事が終わった後の放課後、
新入生に対して学生会が主催するクラブ紹介が第1体育館で行われました。
各クラブは、新入生に加入してもらうため必死でアピールします。
その後、新入生は、
幾つかの班に分かれて各クラブの練習の様子を見学しました。
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平成22年度始業式(4月6日午前)
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平成22年度の始業式を、第1体育館で行いました。
校長の挨拶、教務主事・学生主事の話、新任教員紹介、
編入学生の紹介、新入生の紹介、前年度の各種の表彰式等を行った後は、
各クラスに分かれてのガイダンス等が行われます。
明日からの授業に備えて、新入生は様々な校内オリエンテーションを受けました。
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平成22年度入学式・編入学式挙行(4月5日)
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平成22年度の本科入学式・編入学式と、
専攻科の入学式が第1体育館で行われました。
本科生163名、3年への編入学(留学生)が2名、
4年への編入学(工業高校より)が5名、
そして専攻科への入学生が24名です。
それぞれが、創造性にあふれた技術者を目指して、
決意を新たにしました。
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留学生が一関市長を表敬訪問(4月2日)
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平成22年度、本校の3年に編入学することになった留学生2名が、
一関市の勝部市長を表敬訪問しました。
訪問したのは、バングラデシュとマレーシアからの留学生です。
それぞれが、日本での勉強の意欲を語りました。
市長からは、留学生に激励のお言葉をいただきました。
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平成21年度(2009年4月〜2010年3月) |
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平成20年度(2008年4月〜2009年3月) |
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