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  〒021-8511
一関市萩荘字高梨
一関工業高等専門学校
 電話番号 0191-24-4700
FAX番号 0191-24-2146
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一関工業高等専門学校は、岩手県の南玄関口一関市にあり、 周辺には、栗駒国定公園や厳美渓など緑豊かな自然環境に恵まれています。 本校は、岩手県南地域唯一の工学系高等教育機関として、 県内産業界はもとより地元市町村からも大きな期待が寄せられています。 ここでは、高専における学校生活の最新情報をお知らせします。
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
  (最終更新日:2010年3月4日) 更新履歴
2010年3月
平成21年度卒業研究発表会(3月4日)
平成21年度の卒業研究発表会が、 各学科ごとに分かれて行われました。 5年生は1年間の研究成果について学会形式で発表します。 他の学生や先生方からの質問も出るので、 どの学生も緊張して発表しました。

平成21年度終業式(3月3日)
平成21年度の終業式が、体育館で行われました。 校長先生のお話の後は、教務主事や学生主事から1年間を振り返った話がなされ、 その後、離任式や学生の表彰式を行いました。 次年度の入学式は4月5日(月)、始業式は4月6日(火)です。
2010年2月
平成21年度専攻科特別研究発表会(2月18日〜19日)
本科では学年末試験が行われていますが、 専攻科生(2年生)の特別研究発表会が 2部屋に分かれて2日間にわたって行われました。 学生達は、専攻科での2年間の研究成果について、 学会での発表形式にならって正装して発表しました。 実際の学会での発表を経験している学生も多数いますが、 鋭い質問も飛びかうので、どの学生も緊張ぎみです。

寮生会がペットボトルキャップ5万個を寄贈(2月24日)
本校の寮生会が、ペットボトルのボトルキャップ5万個を回収し、 市内の大型スーパーに寄託しました。 これは、 「 ペットボトルキャップで世界の子供たちに笑顔を」 キャンペーンへの協力活動として行ったものです。 このリサイクルによる対価は、 「 世界の子どもたちにワクチンを日本委員会」に寄付され、 世界の恵まれない子供たちにポリオワクチンや栄養給食、文房具などとして贈られます。

学年末試験の実施(2月16日〜23日)
学年最後の試験である学年末試験が始まりました。 図書館やコミュニケーションスペースでは、 勉強する学生の姿が目立っています。 なお、5年生の卒業試験は2月9日〜16日にかけて行われ、 その後は卒業研究の最後の取りまとめに専念します。

3年生に対する進路ガイダンスを実施(2月10日)
3年生を対象に進路ガイダンスを開催しました。 本校から大学に編入学して 現在技術者として活躍している本校OBを講師に迎え、 「高専からの大学編入、大学院進学、就職を通して得たもの」 と題して講演いただきました。 自分の目的に合った進路選択が大事であること、 社会人となってから見えてくる必要な知識や価値観など、 先輩からの体験に基づく貴重なアドバイスがあり、 参加した学生達はメモを取りながら熱心に聴講しました。


一関市2009年度児童・生徒・学生顕彰式(2月9日)
一関市内の学校に在籍し、 今年度スポーツや文化活動等で活躍した児童・生徒・学生を表彰する顕彰式が 一関市役所で行われました。 全体では個人64名と20団体が表彰され、 本校からは個人1名(水泳・女子)、 3団体(卓球部、電子計算機部、機械技術部)が表彰されました。 受賞者を代表して、 本校の学生(電子計算機部)が受賞の御礼の挨拶を行いました。

一関市久保川流域の生態系保全に関する文化講演会・2年生(2月3日)
第2学年を対象に、講師を 久保川イーハトーブ自然再生研究所の千坂所長に依頼して、 「未来遺産としての久保川イーハトーブ世界」と題する講演会を行いました。 久保川は本校の位置する一関市萩荘地区を流れる川で、 この地区を中心とする「萩荘・厳美の農村部」が「にほんの里100選」 (朝日新聞社、森林文化協会主催)に選定されています。 東京大学大学院農学生命科学研究科の生態系調査により、 この地区は生物多様性に満ちた世界であることが明確になりつつあります。 参加学生は、この久保川流域の生態系保全について学び、 自然環境整備の大切さについて理解を深めました.
2010年1月
一関ユネスコ協会長杯平泉スピーチコンテストで優秀賞受賞(1月30日)
「一関ユネスコ協会長杯平泉《MY紀行》スピーチコンテスト」 が1月30日に一関市市内のホテルで行われ、 本校から出場した2年制御情報工学科の学生が優秀賞を受賞しました。 このコンテストは、 世界遺産登録を目指す 「平泉の文化遺産」 を世界に発信するため、 一関ユネスコ協会が開催しているものです。

青少年ライオンズ賞表彰式(1月28日)
一関ライオンズクラブによる青少年ライオンズ賞の授賞式が 一関文化センターで行われました。 小学校から高校生まで、 いろいろな大会で活躍した個人23名と14団体が表彰されました。 本校からは、 高専体育大会、プログラミングコンテスト、 そしてNHKロボコンで活躍した個人1名と3団体が表彰されました。

「第9回iアプリコンテスト・ドコモカップ東北」でグランプリ受賞(1月23日)
東北6県の学生を対象とする第9回 「 iアプリコンテスト・ドコモカップ東北」の最終審査で、 本校から出場したチーム「バッケさん」(4年電気情報工学科の学生)は、 「ビジュアルクリエイト部門待受静止画コース」 の最終審査で見事グランプリを受賞しました。 大学やコンピューター専門学校などからの応募131作品の中からの受賞です。 受賞したのは「飛び出すフキノトウ」という作品で、 雪の下から力強く顔を出すフキノトウが表現されています。

デートDVに関する講演会を実施・3年生(1月20日)
男女共同参画を推進する拠点として活動している 「 もりおか女性センター」に講師を依頼して、 第3学年を対象に「お互いを尊重する関係の築き方〜デートDVとは?〜」 と題する講演会を行いました。学生達はデートDVの実例を学ぶと同時に、 より良い人との関係の築き方について理解を深めました.

進路に関するガイダンス実施・1年生(1月13日)
1年生を対象に、 本科5年生および専攻科2年生を講師に迎えて進路ガイダンスを開催しました。 進路活動について考え始めた時期や学生時期に取り組んでおくべきことなど、 参加学生は先輩からのアドバイスをメモを取りながら熱心に聴講しました

NHKロボコンの全試合が動画配信(1月1日)
NHKの ホームページで、高専ロボコンの全国大会の全試合、 ならびに各地区大会の決勝戦の模様が動画配信されることになりました。 テレビ放映を見逃した方は、是非ご覧ください。
2009年12月
平成21年度読書感想文コンクール表彰式(12月25日)
国語科では、例年、 1年生の夏季休業中の課題として読書感想文を提出させています。 提出された感想文から国語教員が優秀作品を10作品選定し、 その表彰式が行われました。 最優秀賞1名、優秀賞4名、そして佳作5名に 校長より賞状と副賞(図書カード)が贈られました。

東北地区高等専門学校文化部発表会(12月21日〜25日)
東北地区の高専では、 各高専文化部の作品を巡回展示する形で文化部発表会を開催しています。 本校の展示期間は12月21日〜25日です。 美術部と写真部の作品が展示されました。 本校から出品した作品の中からも入賞作品が出ており、 表彰式は12月22日に校長室で行われます。

学生会リーダー研修会の実施(12月19日)
本校学生で組織される学生会の運動部・文化部・同好会の代表者と、 各クラスの評議員が一同に会してリーダー研修会を開催しました。 午前の分科会の後、午後は全体会が開催され、 学校生活や課外活動等における様々な問題点等について話し合われました。 話し合いの結果は学生会が取りまとめ、 必要に応じて学校側への要望事項として提出されます。

ITジュニア育成交流協会のホームページで本校チームが紹介される(12月9日)
ITジュニア育成交流協会のホームページの 「 若きITエンジニア・フロンティアレポート」の中で、 10月に開催された「全国高等専門学校第20回プログラミングコンテスト」 (高専プロコン)の競技部門で準優勝した本校チーム 「くるりん戦隊カイテンジャー」の活躍の様子が、 「その1」から「その5」にわたり詳しく紹介されました。

サイバー犯罪防止講演会を実施・2年生(12月9日)
第2学年を対象に、講師を一関警察署の生活安全課長様に依頼して、 サイバー犯罪防止講演会を行いました。 インターネットや携帯電話の利用による犯罪や被害について、 実際例を挙げながら分かりやすく説明され、 学生達も思いを新たにしていました。

後期中間試験の実施(12月2日〜8日)
12月2日から12月8日にかけて、 1年から4年までは後期の中間試験試験が行われます。 図書館や校内各所にあるコミュニケーションスペースでは、 一人で、あるいは友人どうしで勉強する学生の姿が目につきます。 なお、5年生と専攻科は通常授業です。

ロボコン・プロコンの入賞学生が、受賞報告のため一関市長を表敬訪問(12月2日)
高専のロボットコンテストプログラミングコンテスト で上位入賞した学生達が、 顧問と共に 一関市 の勝部修市長を訪ねて受賞の報告をしました。 勝部市長からは、 「この経験は社会に踏み出すときの自信になるはずです」として、 学生達に一層の期待を込める言葉をいただきました。
2009年11月
学生会役員改選のための立会演説会実施(11月25日)
第1体育館で、学生会の役員を改選するための立会演説会が行われました。 例年、この時期に選挙が行われ、 12月からは新メンバーで学生会の活動が始まります。 立候補の学生が、一人ずつ立候補の演説をし、 その後信任投票を行いました。 放課後、即日開票されます。

「EPOCH@まつやま」で、本校チームが第2位・優秀賞受賞(11月23日)
EPOCH@まつやま」は、大学生以下の学生・生徒を対象として、 与えられた問題を解くプログラムを速く正確に作ることを競いあう プログラミングコンテストです。 この大会は東京大学・東京工業大学・大阪大学などの著名な大学からの 参加も多い大会で、高校や大学を問わず同一の問題で競い合います。 11月22日〜23日にかけて愛媛大学において行われた大会で、 本校5年電気情報工学科の学生と本校の卒業生を含むチーム「snop」は 最終ステージまで進み、第2位となり優秀賞を受賞しました。

NHKロボコン全国大会で、本校チーム「若さま」はデザイン賞受賞(11月22日)
東京両国国技館で行われた 第22回高専ロボコン全国大会において、 本校から出場した「若さま」は決勝トーナメントに出場し、 「親しみやすいデザインで年齢を問わず観客を楽しませた」 としてデザイン賞を受賞しました。 この試合の模様は、 12月28日(月)にNHK総合テレビで放送予定ですのでご覧ください。

5年機械工学科の学生が「スターリングテクノラリー」で銅賞受賞(11月14日)
自作スターリングサイクル機器の性能とアイデアを競う競技会である 「 第13回テクノラリー」が、 11月14日(土)に日本工業大学で開催され、 機械工学科星研究室の卒研生3名がRCクラスに参加しました。 RCクラスの競技は 一般舗装路面で遠隔操縦によるスターリングエンジン自動車で2つのポールを周回し、 約50mの走行時間を競うものです。本校チームは、 RCクラス出場の高校生・大学生・一般の16チーム中、 一般2チームに次いで第3位入賞(銅賞)を果たしました。

インフルエンザで第1学年を学年閉鎖(11月11日)
インフルエンザの罹患学生の数がなかなか収束しません。 第1学年は、11月11日より11月15日(日)まで学年閉鎖することになりました。 手洗いや嗽(うがい)の励行を、強く求めます! 罹患の疑いがあるときは早めに診察を受け、他への感染を防止してください。

インフルエンザに関しては、下記を参照ください。

新型インフルエンザ対策関連情報 厚生労働省のインフルエンザ関連ページです。
インフルエンザの予防 具体的な予防法について動画で説明されています。
新型・季節性インフルエンザ 咳エチケットと手洗いの重要性について動画で説明されています。
正しい手洗いの方法 正しい手洗いの方法が動画で説明されています。


2クラス(1年と5年)で学級閉鎖(11月9日)
クラス内で インフルエンザ の罹患学生が増えたため、 5年電気情報工学科と1年3組を11月9日(月)から11月13日(金)まで 学級閉鎖することになりました。 予防のためにも、手洗いや嗽(うがい)をこまめに励行してください。 また、罹患の疑いがあるときは早めに診察を受け、 他への感染を防止するようにしてください。 予防法については、 政府インターネットテレビを参照してください。

1年生対象に講演会「平泉文化を学ぶ」を開催(11月4日)
ガイダンスの時間を利用して、 本校一般教科人文科学系の渡辺仁史教員により 「平泉文化を学ぶ」と題する1年生対象の講演が行われました。 参加した学生は、 平泉文化の歴史を通して一関と平泉文化の関わりについて理解を深めました。
2009年10月
第46回高専祭開催(10月31日〜11月1日)
第46回高専祭 のテーマは「一期一会」です。 初日は、本校出身のNSP中村貴之さんを迎えてのライブ公演が行われました。 後援会によるNSPコピーバンドの演奏や水泳部によるシンクロ公演などもあり、 例年以上の内容で開催されました。 昨年に続き、地元テレビ局(IBC)の生中継も行われました。 多数の皆様のご来場をいただき、ありがとうございました。

インフルエンザで学級閉鎖・2E(10月28日)
インフルエンザの罹患学生が増えたため、 2年電気情報工学科を10月28日(水)から11月2日(月)まで 学級閉鎖することになりました。このクラスは2度目の学級閉鎖になります。 他の学生は手洗いや嗽(うがい)をこまめに励行して予防に努めてください。 罹患の疑いがあるときは早めに診察を受け、 他への感染を防止するようにしてください。

卓球部男子団体が第55回岩手県高等学校新人卓球大会で準優勝(10月25日)
第55回岩手県高等学校新人卓球大会が10月23日〜25日に宮古市民体育館で開催され、 一関高専男子団体が準優勝しました。 この新人戦では2005年度にも準優勝しているので、4年ぶりの快挙です。 個人戦シングルスでは、2年生3名がべスト16に入いりました。

2年生にピアカウンセリング実施(10月21日)
ガイダンスの時間を利用して、 第2学年を対象に「ピアカウンセリング」が行われました。 「ピア」とは「仲間」という意味です。 講師はピアカウンセリングについて教育を受け勉強している 岩手県立一関高等看護学院の学生達(35名)で「ピアッ子」と呼ばれます。 スライドや寸劇でピアカウンセリングの概要を解説した後で、 本校の2年生を10名くらいのグループに分け、それぞれにピアッ子が入り、 「性と生」について互いの感想を発表しあうなどして意見を交換しました。

高専プログラミングコンテストで準優勝+敢闘賞(10月18日)
全国高等専門学校 第20回プログラミングコンテストの本選が木更津市で行われ、 本校から出場したチーム「くるりん戦隊カイテンジャー」は、競技部門で準優勝しました。 今年度の競技課題は、数色のパネルが配置されたマス目状に区切られたフィールド上で、 その一部の領域を回転しながら色ごとに連続した領域にまとめるパズルゲームで、 いかに少ない回転数で完成状態にできるかを競うものです。また、 課題部門に出場したチームは1・2年生主体のチームでしたが、 敢闘賞を受賞しました。

産業社会の現状と進路に関するガイダンス実施・2年生(10月14日)
いわて求職者総合支援センター長の金野馨氏をお招きし、 「産業社会の現状と皆さんの進路との関わり〜雇用危機をどう捉えたらよいのか?〜」 と題して、2年生を対象に講演いただきました。 最近の就職雇用状況や会社・仕事選びのポイントなどについて、 参加学生はメモを取りながら熱心に聴講しました。

環境問題に関するガイダンス実施・3年生(10月7日)
NPO法人「森は海の恋人」理事長 畠山重篤 氏をお招きし、 「森は海の恋人〜鉄が温暖化を防ぐ〜」と題して3年生を対象に 鉄と環境の関りについて講演いただきました。 この団体は、 『自然の「環」から、人の「和」を育てよう!』をキャッチフレーズに、 環境教育・森づくり・自然環境保全の3分野で活動しています。 自然環境保護の最前線でご活躍中の方であり、 参加学生はメモを取りながら熱心に聴講しました。

NHKロボコン東北地区大会・本校Bチームは準優勝で全国大会出場(10月4日)
第22回 NHKロボコンの東北地区大会が鶴岡市の小真木原総合体育館で行われ、 本校からはAチーム(沢内村物語)とBチーム(若さま)が参加しました。 Bチームの「若さま」は順調に勝ち進み決勝戦に進みましたが、 惜しくも準優勝でした。 優勝は逃しましたが、確実にポイントを取れるマシンとして、 審査員推薦で全国大会への出場校に選ばれました。 今度は、11月22日に東京国技館で全国のロボット達と対戦することになります。

インフルエンザで学年閉鎖(第2学年)(10月1日)
インフルエンザの罹患学生が増えたため、 10月1日(木)から10月5日(月)まで2学年全体を 学年閉鎖することになりました。 罹患している学生は、自宅で静養し回復につとめてください。 罹患していない学生は、 手洗いや嗽(うがい)をこまめに励行して予防に努めてください。 罹患の疑いがあるときは早めに診察を受け、 他への感染を防止してください。
2009年9月
インフルエンザで学級閉鎖(2E)(9月30日)
インフルエンザの罹患学生が増えたため、 2年電気情報工学科を9月30日(水)から10月2日(金)まで 学級閉鎖することになりました。該当クラスの学生は、 10月3(土)〜4日(日)も活動自粛してください。また、 他の学生は手洗いや嗽(うがい)をこまめに励行して予防に努めてください。 罹患の疑いがあるときは早めに診察を受け、 他への感染を防止するようにしてください。

第3回・ロボコン校内公開実演(9月29日)
10月4日(日)の NHKロボコン東北地区大会(鶴岡高専)まで、 残すところ数日となりました。 この日、体育館で3回目の公開実演が行われました。 学生達は「最終調整をして、優勝目指して頑張ります」 との決意を語りました。 どのようなロボットかは、大会当日会場でご覧ください。

授業開始(9月24日)
長かった夏季休業も終わり、今日から授業が始まりました。 学校内は、また学生達の活気にあふれています。 新型インフルエンザ対策のため、 1時間目の授業開始前に全クラスでいろいろな注意や調査が行われました。 感染者(完治者も含む)は幸いにも数名だけでした。 学生の皆さんは、感染した場合は、 他に移さないよう完治してから登校してください。

第2回・ロボコンの校内公開実演(9月18日)
10月4日(日)に NHKロボコンの東北地区大会が鶴岡高専で行われます。 この日、学内で2回目の公開実演が行われました。 大会まで、残すところ2週間。 Aチーム、Bチームとも最後の調整を図っているところです。 当日の活躍が楽しみです。 ロボットの写真は、現時点では公開できません。 大会当日、会場でご覧ください。

夏休みも残りあと僅か(9月16日)
長かった夏休みも、残り1週間となりました。 休み明けには実力試験があります。 また、夏季休業中の課題も提出しなければなりません。 近くの学生は、夏休み中も学校に来て勉強に励んでいます。
2009年8月
ロボコンの校内公開実演(8月28日)
10月4日(日)に NHKロボコンの東北地区大会が行われます。 機械技術部では夏休みを返上してロボット作成に取り組んでいますが、 この日、学内での公開実演が行われました。 AチームとBチームのリーダーが、それぞれのロボットのコンセプトや 現在の仕上がり状態について説明しました。 いずれも順調に仕上がっているようで当日の活躍が楽しみです。 ロボットの写真は、まだ非公開ですので公開できません。ご了解ください。

全国高専体育大会の結果(8月25日)
第44回全国高専体育大会が、九州・沖縄地区で開催されています。 本校からは、陸上競技、卓球、テニス、バドミントン、サッカー、ハンドボール、水泳 の7競技が参加していますが、その結果は下記の通りです。
  • 卓球:男子団体3位入賞 (惜しくも、5年連続団体優勝はなりませんでした)
  • 水泳:女子50mバタフライ3位入賞 (3S学生)

一日体験入学(8月8日〜8月9日)
2日間に渡って、一日体験入学が行われました。中学生、保護者、そして中学校の先生など、約700名の参加がありました。天候にもまずまず恵まれる中、幾つかの班に分かれて見学しました。案内係や説明係は、本校の学生が勤めました。
8月8日 暑い一日でした。
8月9日 小雨模様でしたが、移動に傘は必要有りませんでした。

夏季休業(8月7日〜9月23日)
前期の期末試験も終わり、8月7日(金)から9月23日(水)まで夏季休業となります。 9月22日まで寮は閉寮になるので、寮生は必要な荷物を自宅に送る等して一斉に帰省します。 この期間には、一日体験入学、構内施設を利用した合宿、全国高専体育大会、 そしてインターンシップなどが行われます。

就職・進学ガイダンス(8月6日)
前期末試験の最終日、4年生と専攻科1年生を対象に、就職・進学ガイダンスが行われました。 進路指導室長の就職状況等の説明の後、 就職や進学の決まった5年生に進路決定の体験談を話してもらいました。 参加した学生達は、先輩の進路決定の体験談に真剣に聞き入っていました。
2009年7月
前期期末試験(7月31日〜8月6日)
7月31日から8月6日にかけて、 前期の期末試験が行われます。 図書館や校内各所にあるコミュニケーションスペースでは、 一人で、あるいは友人通しで勉強する学生の姿が目につきます。

夏季合宿に関する説明会開催(7月30日)
8月7日から9月23日までの夏季休業中、 日程を調整しながら合計14の部および同好会が、 構内の合宿施設等を利用して合宿を行います。 合宿を行う各部や同好会の代表者に集まってもらい、 事前の連絡や諸注意等を行いました。 参加したクラブの中には全国大会前の調整として合宿を行うクラブもあり、 それぞれが真剣に学生委員の先生の話に耳を傾けていました。

いのちと性に関する講演会開催(7月29日)
第1学年の学生を対象に、 一関病院の産婦人科医・柳澤瑛先生に依頼して 「思春期におけるいのちと性」に関して講演いただきました。 学生達は、 今後の自分の生き方に関する問題でもあるので、 真剣に聞いていました。

インターネット被害防止教室開催(7月22日)
第3学年を対象に、インターネット被害防止教室を開催しました。 「 アクセスの代償〜あなたの知らないネットの裏側〜」というタイトルのDVDを鑑賞しました。 掲示板での誹謗中傷やスパイウェアによる被害などが取り上げられており、 参考になったものと思います。

ヨーガ講習会開催(7月17日)
学生相談室主催でヨーガ講習会を開催しました。 ヨーガ教室を主宰されている方を講師に迎え、 学生・教職員を併せて14名が参加しました。 いろいろなヨーガのポーズや呼吸法などを学び、 放課後のひととき、リラックスした時間を持ちました。

インターンシップ予定学生への事前指導実施(7月16日)
今年の夏季休業期間中にインターンシップへの参加を予定している4年生と専攻科1年生を対象に、 事前指導を行いました。 参加した学生は、研修先でのマナー、心構え、事前・事後の手続き等について確認し、 インターンシップ参加への志気を高めました.

薬物乱用防止講演会の開催(7月15日)
講師を一関警察署の生活安全課長様に依頼して、 第2学年を対象に薬物乱用防止講演会を行いました。 軽い気持ちでの利用が後々まで影響する 薬物乱用の怖さについて、 具体的な話がなされました。どの学生も真剣に聞いていました。

全国高校野球選手権岩手大会で本校チームは1回戦敗退(7月15日)
第91回全国高等学校野球選手権岩手大会において、 本校チームは花巻球場で久慈工業高校と対戦しましたが、 残念ながら、10対0で6回コールド負けとなり、 1回戦で敗退しました。

第3回フロンティア材料機能工学研究発表会で「優秀ポスター賞」受賞(7月14日)
岩手大学・八戸高専・一関高専による学術交流事業「第3回フロンティア材料機能 工学研究発表会」が7月14日に岩手大学で開催されました。 本校から専攻科の学生が5名参加してポスター発表を行い、 物質化学専攻2年の学生が昨年に引き続き優秀ポスター賞を受賞しました。

現代GP科目「実践創造技術」ポスター発表会(7月13日)
4年生全員が取組んでいる現代GP科目「実践創造技術」のポスター発表会が、 第2体育館で開催されました。今年度前期の課題は 「グループで取組む身の回りの改善。あったら便利な新製品の企画」です。 学科横断で4〜5名の班を作り、合計40の班により、 便利なキャップやエコ文房具など、学生によるアイデアの発表が行われました。

東北地区高専体育大会報告会(7月9日)
第1体育館で、東北地区高専体育大会の成績の報告会が行われました。 参加した各運動部から成績が発表された後、校長からねぎらいの言葉があり、 さらに全国大会に向けた激励がなされました。

「ケイタイ安全教室」を開催(7月8日)
第1学年を対象に、NTTドコモ東北による ケイタイ安全教室を開催しました。 携帯電話の利用上のマナーやルールについて、具体例をもとに解説されました。 皆、熱心に聞きました。

総合消防・避難訓練実施(7月7日)
学生と教職員が参加して、地震を想定した消防・避難訓練を実施しました。 この訓練は毎年実施していますが、昨年度の大地震の経験から、 今年は初めて地震を想定した訓練を行いました。 野球グランドに避難して安否確認を行った後, 消火器を使用した消火訓練も行いました。

東北地区高専体育大会の結果(7月7日)
東北地区高専体育大会が7月4〜5日に 秋田高専 仙台電波高専で開催されましたが、 本校の結果は下記の通りです。下線の競技が、 8月18日〜8月28日に九州・沖縄地区で開催される 全国大会に出場します。
秋田大会 陸上競技 男子1500m(第1位)男子110mH(第3位)、男子3000mSC(第3位)
男子4×400mR(第3位)、女子800m(第1位・第2位)
卓球男子団体(第1位)男子シングルス(第2位)
テニス男子団体(第3位)、男子シングルス(第1位)
ハンドボール第1位
仙台大会 バレーボール男子(第3位)
ソフトテニス男子団体(第2位)
サッカー第2位
バドミントン 男子団体(第2位)、男子シングルス(第3位)
女子団体(第3位)、女子シングルス(第2位)女子ダブルス(第2位)
水泳男子平泳ぎ100m(第2・3位)男子平泳ぎ200m(第2位)
女子バタフライ50m(第1位)、女子100m自由形(第3位)
女子200mメドレーリレー(第3位)、女子400mリレー(第3位)

東北地区高専体育大会への出発(7月3日)
東北地区高専体育大会が、7月4日から5日にかけて 秋田高専 仙台電波高専で開催されます。 参加する選手達(秋田:155名、仙台電波:166名)が元気に出発しました。 上位入賞すると、8月18日〜8月28日に九州・沖縄地区で開催される 全国大会に出場できます。

韓国ヨンインソンダム大学の学生訪問(7月2日)
本校と学術交流協定を結んでいる韓国の ヨンインソンダム大学より、 学生31名と教員1名が来校しました。 訪問した学生たちは各クラスに分散して実際の授業を体験するなどし、 本校のキャンパスツアーを行いました。 秋には、本校学生がヨンインソンダム大学を訪問予定です。

第1学年の学年集会開催(7月1日)
1年生に対して、校長より、最近の社会情勢や社会における高専の評価、卒業 生の活躍について説明され、今後の学業や生活面に関する留意事項が話されま した。また、環境事務局より、本校がIESのステップ2の認証を受けたことが報 告され、本校の環境活動についての協力が求められました。学生はメモを取り ながら熱心に聴講しました。

東北地区高専体育大会の壮行会(7月1日)
東北地区高専体育大会の壮行会が行われました。各クラブが抱負を述べた後、 校長からの激励があり、その後、応援団より各クラブにエールが送られました。 この大会 ( 秋田大会 仙台大会) で上位入賞すると、 8月18日〜8月28日に九州・沖縄地区で行われる 全国大会に出場できます。
2009年6月
交通安全映画会開催・第2学年(6月24日)
第2学年を対象に、第1講義室で交通安全映画会が開催されました。 自転車およびバイクを利用する上での交通安全ルールについて、 パワーポイントを利用した説明が行われました。 また、バイクの運転に関するビデオ上映を行い、 安全運転の徹底を求めました。

JRフレッシュマナーキャンペーン感謝状授与式(6月19日)
JR一ノ関駅の副駅長様が来校し、昨年度の「JRフレッシュマナーキャンペーン」 への参加に対する感謝状授与式と、今年度の参加宣言の式が行われました。 通学生を代表して、3年機械工学科の学生が式に参加しました。 このキャンペーンは、通学生の乗車マナーの向上を目的にJR東日本盛岡支社が行っているもので、本校は毎年参加しています。

救命救急講習会開催(6月17日)
一関西消防署の救急隊員に来校いただいて、救命救急講習会を開催しました。 各クラブから1名以上の参加を求め、学生33名、教職員3名が参加しました。 AED の利用法や緊急時の心肺蘇生法について、実技を伴う講習を受けました。

第3回サーズデイセミナー開催(6月17日)
前期中間試験の最終日の午後、第3回サーズデイセミナーが開催されました。 今回は、一般教科・片方教員(数学担当)により「不思議な図形『フラクタル』」の 講演が行われました。雪の結晶からカリフラワーの形まで、身近に見られる フラクタルについて分かりやすい説明がなされました。 講演後は学生・教員・事務職員から多くの質問が出され、 今回も盛況でした。

専攻科学生が日本素材物性学会年会で「優秀論文発表賞」受賞(6月16日)
秋田市で行われた平成21年度日本素材物性学会の年会(6月16日)で、 本校専攻科の学生(生産工学専攻2年生)の発表が 「優秀論文発表賞」を受賞しました。 発表題目は 「SUS316NG鋼粗大柱状晶の硫酸溶液中定電位エッチングにおける粒界腐食特性」 です。本校の学生を含め3名が表彰されましたが、 他の2名は大学院生でした。

前期中間試験開始(6月11日〜17日)
前期中間試験が、11日〜17日にかけて行われます。 1年から4年に対して実施され、5年生は平常授業です。 図書館や校内のコミュニケーションスペースでは、 試験勉強に取り組んでいる学生の姿が目につきます。

岩手県高校総合体育大会卓球競技で本校チームが学校対抗で3位入賞(6月7日)
奥州市水沢体育館で6月5日〜7日にかけて行われた、 岩手県高等学校総合体育大会卓球競技の県大会において、 本校のチーム(8名)は、学校対抗で第3位に入賞しました。 今年度で3年連続で第3位入賞を果たしたことになります。
2009年5月
電子計算機部がマルチコアプログラミングコンテストで「ひびきの賞(特別賞)」受賞(5月28日)
先進的な計算システムや基盤技術、要素技術を 様々な角度から議論する 先進的計算基盤システムシンポジウム(SACSIS2009)が 広島国際会議場で開催されました。その併設企画 マルチコアプログラミングコンテストCell Challenge 2009 において、本校電子計算機部のチーム Snowdrop が第8位に入賞し、 高専チームとしての健闘が評価されて「ひびきの賞(特別賞)」を受賞しました。

第2回サーズデイセミナー開催(5月28日)
本年度第2回目のサーズデイセミナーが行われました。 今回は物質化学工学科の福村卓也教員により バイオ燃料に関する世界の状況やどのように作られるのかなどについて 分かりやすい説明がされました。 1年から専攻科生まで多くの学生が参加し、 発表後の質疑時間も長めになる程の活気あるセミナーでした。

芸術鑑賞会で演劇「Touch〜孤独から愛へ〜」を鑑賞(5月27日)
第1〜3学年を対象に第1体育館で芸術鑑賞会を開催しました。 この鑑賞会は数年ごとに開催予定です。 今回は 東京演劇集団「風」を迎えて、 演劇「Touch〜孤独から愛へ〜」を鑑賞しました。 孤児の兄弟が「愛」に目覚めるまでの感動的な内容です。 公演後は、学生会より花束が贈呈されました。

本校学生がITジュニア育成交流協会HPで紹介されました(5月25日)
平成20年度の「U-20プログラミングコンテスト」で 経済産業大臣賞を受賞した学生のアイデアが、 ITジュニア育成交流協会のHPの 若きITエンジニア・フロンティアレポートで詳しく紹介されました。 専用コントローラーを必要とせず、 動画&画像を複数のディスプレイに分割表示するシステム「分割再生」の 概要が紹介されています。

校内体育大会の開催(5月22日〜23日)
校内体育大会が2日間に渡って行われました。 この大会は、学生会の校内体育大会実行委員会が主催し、すべて学生たちに より運営されています。初日は、サッカー・ソフトテニス・卓球・バドミントン ・バスケットボールが、 2日目は、ソフトボール・バレーボール・長縄跳び、そ してバスケットボールの準決勝・決勝が行われました。初日は雨のため屋外で の競技開催が危ぶまれましたが,無事に2日間の全競技を行うことができました.

第61回高校総合体育大会開会式でバレー部員が入場行進(5月20日)
第61回岩手県高等学校総合体育大会開会式が岩手県営陸上競技場で 行われました。今年度、本校を代表して入場行進を行ったのは、 バレーボール部員11名です。 炎天下のもとの開会式でしたが、 暑さに負けずに堂々とした行進を行ってきました。

第2学年の学年集会開催(5月20日)
2年生に対して、教務主事と学生主事より、 最近の社会情勢や社会における高専の評価について説明され、 今後の学業や生活面に関する留意事項が話されました。 また、環境事務局より、 本校がIESのステップ2の認証を受けたことが報告され、 本校の環境活動についての協力が求められました。 学生はメモを取りながら熱心に聴講しました。

本校学生が開発した鹿被害防除機器の実証試験依頼(5月19日)
岩手県の大船渡地区では、シカの食害による農林業への被害で 頭を痛めています。その対策について本校機械工学科の 卒業研究(佐藤清忠研究室)で取り上げ、今春の卒業生が超音波を利用した防除機器を 開発しました。この装置の実証試験を県の大船渡地方振興局に依頼しました。 写真は三陸町夏虫山鹿牧場で機器の動作確認をしているところです。

サーズデイセミナー開催(5月14日)
今年度より、「サーズデイセミナー」として、 科学や工学の先端内容を学生に紹介することで、 学生の知的好奇心を刺激する試みが開始されます。 第1回のセミナーでは、物理の白井教員により、 地球温暖化の原因として、二酸化炭素の増加ではなく、 宇宙線が原因であるとする説も専門家の間では議論に なっていることが紹介されました。 多数の学生の参加があり、質問も積極的に出されて盛況でした。

バイク実技講習会(5月13日)
バイクを利用している通学している学生に対して、 一関第一自動車学校様のご協力を得て、 実技講習会を開催しました。この講習会は、毎年行っています。 今年度は16名が参加し、安全運転の基礎について講習を受けました。 一関警察署交通課の後援もあり、熱心にご指導いただきました。

物質化学工学科の新入生歓迎会(5月11日)
物質化学工学科では、毎年、新入生の歓迎会を行っています。 1年から5年までが第1講義室に集まり、新入生が一人ずつ自己紹介を行い、 その後、先輩や教職員から歓迎の言葉が新入生に贈られました。 3年生の準備のもとで お茶とお菓子も用意され、楽しいひと時を過ごしました。

春季高校野球県大会一関地区予選、惜しくも9回裏逆転負け(5月9日)
第56回春季東北地区高校野球岩手県大会の一関地区予選が、 一関運動公園野球場で行われました。 本校の野球部は一関修紅高校と対戦し、 4回に逆転して4対2としたものの、 惜しくも最終回ツーアウト後に再度の逆転を許し、4対5で惜敗しました。
2009年4月
平成21年度春季インターンシップ報告会(4月28日)
この春休みにステップアップ型インターンシップの2回目を行った(新)5年生4名の 報告会が、講義室1で行われました。 それぞれが、各自の実習の成果について報告しました。

就職ガイダンス(4月28日)
来春、卒業・修了を迎える学生に対して、 本校の就職支援指導員をされている佐野先生(本校名誉教授)により、 現在の求人状況について説明がなされました。また、 進路相談室の有効活用について説明され、 学生達は就職活動への思いを新たにしました。

平常授業に復帰(4月27日)
インフルエンザの罹患が相次いだことで4年と5年の学年閉鎖を行いましたが、 今週から平常授業に復帰しました。 手指の消毒を徹底するため、校内の各階フロアには消毒液が設置されています。

相次ぐ学級閉鎖・学年閉鎖(4月22日)
インフルエンザの罹患による欠席学生が収束をみず、今週になって 学級閉鎖(4E、5M)が相次いでいます。高学年に罹患者が多く、 ついに4年と5年は学年閉鎖の処置を取ることとなりました。 罹患した皆さんの早期の回復を祈念します。また、 他の学生の皆さんは、うがいや手洗いの徹底を図り、 体調管理には十分注意して下さい。 体調不良の場合は無理をせず、早めに医療機関で診察されるよう お願いします。

学生会と校長との懇談会(4月21日)
学生会と校長との懇談会が行われました.コーヒーとお茶菓子を食べながら、 和やかな雰囲気で話し合いが行われました。懇談会の中では、学生、教職員の 総合力を発揮することによって一関高専をさらに発展させて行くことを相互に 確認しました。

学生総会(4月20日)
5校時に、第1体育館で学生総会が開催されました。昨年度の学生会予算の決算報 告が行われた後、今年度の学生会の予算案が提案され、承認されました。

女子学生に対する指導(4月15日)
昼休みに本科と専攻科の女子学生に第1講義室に集まってもらい、 学生主事より校内での服装、防犯など、生活上のいろいろな注意点について、 新年度にあたっての指導がなされました。

構内の桜と木蓮が満開(4月14日)
構内にある桜と木蓮が満開になりました。 学生達は、これらの花の香りの漂う中を行き交っています。

新入生校外オリエンテーション(4月9日〜10日)
新入生は、 岩手山青少年交流の家で1泊2日の校外オリエンテーションを行いました。 卒業生の話し、わら細工(忍び駒)、クラス対抗競技会などを通して、 高専生活のスタートに向けての意識を新たにしました。

登校指導・挨拶運動(4月7日〜10日)
4月7日から授業が開始されました。毎月、月初めは、 教員と学生会の学生が校門に立ち、挨拶運動を行っています。 好天続きで、図書館前の木蓮も満開になりました。

クラブ紹介(4月7日)
放課後、新入生に対して第1体育館でクラブ紹介が行われ、 各クラブは新入生に対して必死でアピールしました。

授業開始・新入生校内オリエンテーション(4月7日)
この日から、2年生以上は授業開始です。 新入生は、これからの高専生活を始めるにあたり、 いろいろなオリエンテーションを受けました。

平成21年度始業式(4月6日)
入学式が行われた日の午後に、新入生を含めて 平成21年度の始業式を第1体育館で行いました。 本科生826名と専攻科生43名が、新たな年度をスタートさせます。 始業式の後は新任教員や留学生・編入学生の紹介や、 昨年度の活動に対する学生表彰が行われました。 特に、 平成20年度高専機構学生表彰を受けた学生の表彰も行われました。

平成21年度の入学式・編入学式(4月6日)
平成21年度の本科と専攻科の入学式、並びに編入学式を第1体育館で行いました。 本科生161名、専攻科生16名、3年次への編入学生2名、そして4年次への編入学生4名 の入学並びに編入学が許可されました。 3年次に編入したのは、マレーシアとモンゴルからの留学生です。 この日は、雲一つない晴天で、桜もほころび始めた入学式日和でした。

留学生が一関市長を表敬訪問(4月2日)
今年度、本校に留学することになった3名の学生が一関市役所を訪れ、 浅井東兵衛市長を表敬訪問しました。 高専の3年次に編入学するのは、モンゴルとマレーシアからの留学生です。 もう1名は、フランスからの短期留学生で、3ヶ月間本校で勉強します。 それぞれが市長に豊富の言葉を述べ、市長からは激励の言葉がかけられました。

平成20年度(2008年4月〜2009年3月)
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