平成19年度機械工学科 設計製図V




授業のようす1    授業のようす2    試合のようす1    試合のようす2
成果発表会    体験入学展示    高専祭展示


H19年度ロボット相撲のルール
競技概要:人間の相撲に準じたルールとする.
  − 相手を転倒させる.
  − 土俵の外に押し出す.
土俵の直径は1000[mm]
試合時間は2 分間
試合中移動できないロボットは失格とする.
ロボットの仕様
スタート時の大きさ:200×200×400 [mm]以内とし,重量:3[kg] 以下とする
動力源:単三電池6 本
車輪,キャタピラによる移動を禁止する.歩行により移動すること.
相手を転倒させる機能(攻撃機能)を実装すること.
リモートコントロールによりロボットを制御すること.
    (移動機構の操作者1 名+攻撃機構の操作者1 名)
その他
ロボット製作に関する講義は一切しない.自分で考え,積極的に行動すること.
機械工学科全教官と技官のアドバイスを得ることができる.
   内容を明確にしてから質問に行くこと.
成績は報告書とコンテスト結果から総合的に評価する.
整理整頓を心がけ,授業の終わりには掃除をすること.

■ 設計製図VのPBL授業に関する平成18年度報告例
 藤原,佐藤,競技ロボット製作授業による教育効果,
 平成18年度高専教育教員研究集会,pp.83-84,(千葉市),2006.8
 同題目名で高専教育第30号掲載した論文。
 佐藤、藤原、向山、競技ロボット製作授業による教育効果、高専教育第30号 (2007.3)pp.1-6


本授業による開発成果の公開のようす(2007)
■ 体験入学平成19年8月11日〜12日
■ 高専祭平成19年11月3日〜4日

本授業による開発成果の地域イベント参加のようす(2006)
■ 中学生体験入学:平成18年8月28日-29日
■ 一関夏祭り展示:一関市大町:平成18年8月5日-6日
■ 県ものづくり企業展:奥州市前沢ふれあいセンター:平成18年9月9日-10日
■ 一関市少年少女発明クラブ発足式:一関市公民館真柴分館:平成18年9月30日
■ ものづくりサイエンスセミナー:一関総合体育館サブアリーナ:平成18年10月29日
■ 高専祭:一関高専:平成18年11月3日-4日
■ 一関市少年少女発明クラブ展示会:一関市大町:平成18年11月12日
■ 一関市弥栄小学校出前授業:平成19年2月19日

以上のように本授業の成果は地域におけるものづくり教育に多大な貢献をしております。

■■■機械工学科は創意工夫に富んだ授業を行っています。過去の作品もご覧下さい。■■■
平成18年度ロボット製作
平成17年度ロボット製作
平成16年度ロボット製作
平成15年度ロボット製作  平成15年度WWWページ製作
平成14年度ロボット製作  平成14年度WWWページ製作
平成13年度ロボット製作  平成13年度WWWページ製作
平成12年度ロボット製作  平成12年度WWWページ製作
平成11年度ロボット製作  平成11年度WWWページ製作
平成10年度ロボット製作  平成10年度WWWページ製作
    平成9年度WWWページ製作

本授業を行うにあたり、一関高専教育改善充実費および 日本機械学会東北支部から支援を受けました。
ご支援ありがとうございました。

(c)一関工業高等専門学校機械工学科 指導教官:藤原康宣・佐藤清忠
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