昭和59年:CQ出版社・NEC中央研究所
開発目標
PC9801-N88BASICによる
実用的な学習用電子回路シミュレータを開発すること
当時の電子回路シミュレータのイメージ1
当時の電子回路シミュレータのイメージ2
予算は約120万円・期限は1年以内
開発の方法
アナログ非線形電子回路の高速解法の提案
解析例1
解析例2
・システムの全体構成
節電圧解析法の提起
折れ線近似と収束判定の単純化
その他、周波数応答解析手法、代数式演算の解と簡略化
(これらの成果は、さらにニュートンラプソン法・
ジャイレータ導入へと発展させた)
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