昭和53年:岩手大応用化学科
開発目標
人力で行っているLI二次電池開発実験の全自動化を行う
全部新規開発をせずに、従来からある装置の有効利用を行う
長時間計測(約3年連続運転)における誤動作対策
開発の方法
・当初はマイコンによる全自動化システムを提案
しかし操作の面倒さがあり、マニュアル設定方式に変更
・全面的にCMOS制御回路を採用
電源の安定化やタイミング設計の余裕をもたせた
開発報告記事
「二次電池研究開発を目的にした自動充放電試験装置の製作」
いろいろな充放電パターンを全部ハードウェア回路で制御
定電流充放電回路とアナログ演算部分
(回路切り替えに多数のリードリレーを使っている)
すでに20年間程度使用
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