総合的にものを見る実践的な目・問題解決能力・創造性を養う。
地域企業からテーマの提供を受け、チームティーチングで講義・実験実習を行う。 技術者と教員の両者の視点から、教えることよりも学生の能力を引き出す工夫を行う。
具体的内容<4つの企業からテーマ及び人材の提供有り>
現場の生々しい開発の失敗事例等について解決法を考えさせる。
開発製品の予備実験や製作を通してモノづくりの実体験をさせる。
企業の製品開発や製造現場における問題点や厳しい現場の実情を学び考えさせる。
“ものづくり”において複合知識や技術の必要性を実感させる。
「実践創造技術」(4年2単位共通科目)として授業に導入詳細ページへ
関係する一連の実験実習教育を完結型にすることにより、関わる事象全体を見通し、問題を総合的に解決する能力を養う。
年間を通して、また学年を超えて接続して完結する実験実習を行う。各テーマの関連・全体を常に意識させて実験実習を行う。
完結化に取組んだ3つの事項
1) 設計製図教育を完結型にする
(3D-CAD-CAMの新規導入)
2) 組込み技術に関する実習を完結型にする
「創成工学実験」(4年2単位共通科目)として授業に導入
特長 前期は3学科混合の編成、後期は3コースに分かれて授業
ネット中継による同時授業実施
e-Learningを活用して資料配布や試験を実施
3) 従来の実験を完結型に再構築(機械工学実験の一部)する
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インターンシップと学校の授業を繰り返すことにより、学ぶ目的を自覚させて学習意欲の向上を図る。
夏・春・夏の3期の長期休業中にそれぞれ1週間以上のインターンシップを複数回行う、「ステップアップ型インターンシップ」を実施。
「校外実習I・校外実習II・校外実習III」(4年〜5年で各1単位)として導入